(画像:ニュー・ライン・シネマ)
2ヶ月前、本シリーズのファンであるドナルド・J・トランプ米大統領が、『ラッシュアワー』(Rush Hour)第4弾の製作を強力に推進していると報じられた。しかも、親交の深いパラマウント・スカイダンスのデヴィッド・エリソンCEOに対し、ワーナー・ブラザースから『ラッシュアワー』シリーズの製作権を早急に取得するよう要請していたという。そして今、トランプ大統領の願いが実現に近づいている。資金調達がほぼ完了し、撮影開始の目処も立ったからだ。

(画像:ニュー・ライン・シネマ)
海外メディア『Puck News』が先日報じたところによると、『ラッシュアワー4』製作に関するあらゆる契約が最終段階に入っており、パラマウント・スカイダンスは米国内4000館での配給を保証している。予算は現在1億ドルまで調達済みで、今夏にも正式にクランクインする可能性が高い。撮影地として計画されているのは、中国、アフリカ(劇中では現地の密猟問題が描かれる予定)、サウジアラビアだ。しかし、最も重要な2人の主役、ジャッキー・チェンとクリス・タッカーはまだ復帰契約を交わしていない。だが、これは時間の問題だと見られている。彼らはここ数年、シリーズへの再出演に意欲を示しているからだ。
via: Puck News