発売予定 : 2026年3月

HG 1/144『ストライクフリーダムガンダム弐式&光の翼エフェクトセット』完全新規の光の翼パーツ 偏光素材で華麗なグラデーションカラーを表現!

日本 BANDAI SPIRITS 社のホビー事業部が展開する、最も多種多様な機体がラインナップされる1/144スケールガンプラ『HG(ハイグレード)』シリーズより、劇場版アニメ『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の最新商品「HG 1/144 ストライクフリーダムガンダム弐式&光の翼エフェクトセット」が2026年03月に発売予定であることが正式に発表されました。本商品はバンダイ公式通販サイト「プレミアムバンダイ」限定での販売となります。

主人公キラ・ヤマトが搭乗する機体 ZGMF/A-262B ストライクフリーダムガンダム弐式は、『FREEDOM』本編の半年前、「ストライクフリーダムガンダム」がテロリストによる強奪未遂で撃墜された後、オーブの最新技術を用いて改良された新機体です。機体外観に大きな変化はないものの、高エネルギービームライフルを除く武装は全て更新されており、特に額には強力な必殺武器「収束重核子ビーム砲」が秘められていますが、破壊力やエネルギー消費の大きさなど、様々な理由からこの形態では運用できません。

過去に発売された『HG 1/144 マイティーストライクフリーダムガンダム』のキットをベースに改修されており、一部新規パーツを用いて劇中で「スーパードラグーン」機動兵装ウイングを搭載した姿を再現しています。ガンダムSEEDシリーズの象徴的なポージングを再現できる「SEEDアクションシステム」を搭載し、前腕部の二重関節や、脚部の股関節を上下にスイングできるなど、柔軟な関節設計により劇中の格好良い戦闘ポーズを再現可能です。ただし、「スーパードラグーン」機動兵装ウイングのパーツは2016年に発売された「HGCE 1/144 ストライクフリーダムガンダム」のものを完全に流用しており、展開可動と8基のビーム突撃砲の着脱機構は備えているものの、全体的にパーツが厚く、シャープさに欠けるという問題が残っています。

武装パーツとしては、マイティーストライクフリーダムガンダムと同型の「ビームシールド」エフェクト一式、「高エネルギービームライフル」2丁、「ビームサーベル」2本が付属し、ビームサーベルは2本を連結した形態も再現可能です。劇場版で追加された実弾兵器「試製35式レールガン」も2丁同時に付属し、新規の武器用ジョイントと接続パーツが製作されており、レールガンを腰部両側の「カリドゥス改」レール砲やリアスカートに懸架できるようになっています。

華麗な光の翼エフェクトパーツは完全新規造形で製作されており、偏光成形材料を用いることで劇中の特徴的なグラデーションの輝きを表現。見る角度によって色彩が変化し、光が流れるような演出を楽しめます。付属品として8基の「ビーム突撃砲」発射用の接続パーツも同梱されますが、ディスプレイスタンドは本体用の「ACTION BASE 7」のみです。「ビーム突撃砲」の発射状態をディスプレイするには、別売りの「武装ディスプレイベース01」または同規格の補助支柱と組み合わせる必要があります。

HG 1/144 ストライクフリーダムガンダム弐式&光の翼エフェクトセット
参考価格:4,620円(税込)
発売予定日:2026/03
商品仕様:1/144スケール組み立て式プラモデル
© 創通・サンライズ

via: PREMIUM BANDAI