日本のバラエティ番組に注目されている読者の皆様なら、お笑いコンビ「ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)」が司会を務める番組『水曜日のダウンタウン』を耳にした、あるいはご覧になったことがあるかもしれません。ドッキリや実験をメインに、様々な状況下で芸人たちがどのような反応を見せるのかが特徴です。
この度、バンダイより、『水曜日のダウンタウン』の企画から生まれた人間心理戦ゲーム「電気イスゲーム」が、ミニ版の「家庭用電気イスゲーム」として商品化されることが発表されました。番組と同様に、本当に「ピリッとくる」電流ギミックが内蔵されており、残り椅子の数を表示するLEDライトも搭載。いつでもどこでも電気イスゲームの緊張感とスリルを体験できます!

『水曜日のダウンタウン』の「電気イスゲーム」といえば、2人1組で会話をしながら心理戦を繰り広げ、どのイスに電流が仕掛けられているかを当てる遊びです。番組でも非常に人気の高いゲームであり、このゲーム形式は多くの人に模倣されてきました。


もちろん、家庭用版でお尻に本当に電流が流れることはありませんが、本商品には手元が「ピリッとする」電撃ギミック、残り椅子の数を表示するLEDライト、そして場を盛り上げる効果音が内蔵されています。会社でも、学校でも、自宅でも、電気イスゲームの緊張感と盛り上がりを完璧に再現できます。

遊び方はとても簡単で、2人プレイ用に設計されています。
プレイヤー1は、12脚のイスの中から「ピリッとさせる」イスを設定します。
※選ばれたイスは「選択状態」となり、イスの正面が点灯します。
プレイヤー1は「電気イス」が確定したら、中央の「ピリッと設定ボタン」を押して設定ラウンドを終了します。その後、プレイヤー2はどのイスが「電気イス」に設定されたかを予想し、残りのイスの中から安全だと思うイスを選んで押します。
※選ばれたイスは「選択状態」となり、正面が点灯します。
プレイヤー2が「得点できるイス」を選んだ場合、手を「ピリッと穴」に入れ、自分のターンを終了します。次に、運命の「ピリッと実行時間」が訪れるのを待ち、プレイヤー1が中央の電撃ボタンを実行し、果たして電撃が成功するかどうかを見届けます。

番組で販売情報が公開されると、ファンからは「え?ドッキリじゃなくてガチで売るの?欲しい!」「パーティーゲームの新覇者確定!想像しただけで爆笑」「この商品開発力、本当に恐ろしい」「バラエティ番組の罰ゲームを家に持ち込むとか、発想がぶっ飛んでる、最高(笑)」といったコメントが殺到しました。
驚きと期待のコメントが殺到。これがあれば、パーティーが盛り上がらないわけがありません。
しかし、価格は安くなく、1個 12,980円(税込)。バンダイナムコグループ公式通販サイト「プレミアムバンダイ」にて予約受付中で、発送は10月を予定しています。
待ちきれない方には、景品バージョンも登場します。1月27日より、実際に通電する「電気イス」単品が順次展開され、1~12の番号シールも付属。12脚のイスを全て集めれば、電気イスゲームが完成します!



自宅や友人と電気イス対決を楽しみたい方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。XD。
via: 日本萬代PB網站