マーゴット・ロビー主演、ティム・バートン監督の新版『絶叫の50フィート女』脚本家陣が決定!『Kpop 悪魔ハンターズ』の脚本家コンビが担当

(画像:Netflix、IMDb)

昨年7月、ティム・バートンが現在製作中の1958年のSF映画『絶叫の50フィート女』(Attack of the Fifty Foot Woman)リメイク版に、マーゴット・ロビーが主演とプロデューサーとして参加することが報じられた。それから数ヶ月、海外メディア『ハリウッド・リポーター』(THR)は今朝、アニメ映画『Kpop 悪魔ハンターズ』(KPop Demon Hunters)の脚本家チームからダニャ・ヒメネスとハンナ・マクミーチャンの2人が最新稿の脚本を引き継いだことを独占で報じ、両名も声明でこれを認めた。

(画像:Allied Artists Pictures)

『絶叫の50フィート女』は、ハリウッドの50年代に流行した「身体巨大化」と「縮小化」をテーマにした作品群の一つで、主人公のナンシーが地球に墜落した巨大な宇宙人と偶然遭遇したことで遺伝子変異を起こし、徐々に巨大化していく物語だ。ナンシーの巨大化は、彼女のすでに危機に瀕していた結婚生活にさらなる試練をもたらす。

HBOは1993年に、『キル・ビル』(Kill Bill)シリーズのセクシー女優ダリル・ハンナを起用してテレビ映画版をリメイクしたが、バートンが今回監督する新版は劇場公開される予定だ。本作の脚本は当初、『ゴーン・ガール』(Gone Girl)の原作者であるギリアン・フリンが担当する予定だったが、彼女のその後の多忙なスケジュールのため、次稿の執筆に戻る時間がなかったという。


via: The Hollywood Reporter