発売予定 : 2026年8月

フルメタル・パニック!Family『KADOPLA 1/48 アズール・レイヴン プラモデル』最新作に登場する新型ASが立体化!

日本KADOKAWAが展開するプラモデルシリーズ『KADOKAWA PLASTIC MODEL SERIES(略称:KADOPLA)』より、小説『フルメタル・パニック!Family』の最新商品「1/48 アズール・レイヴン プラモデル」が2026年08月に発売されることが正式に発表されました。本商品は、通常版と、より多くの付属品が同梱された特別版が同時発売されます。

アズール・レイヴンは、『フルメタル・パニック!』の20年後、相良宗介と千鳥かなめが家庭を築いた最新作『フルメタル・パニック!Family』に登場します。相良家が私的なルートで製造したASの一つとされており、陸上自衛隊に配備されている「11式」をベースにM9シリーズのパーツを組み合わせて作られています。搭載された「アジャイル・スラスター」はヘリコプターと同等の滞空能力を持ち、ECS(電磁迷彩)により完全な不可視化を実現。さらに、遠隔通信を通じて地球上のどこかにいる人工知能「AL」の支援を受け、「ラムダ・ドライバ」を発動させることも可能です。作者の賀東招二氏はこの機体が第三世代型の中でも最強の機体である可能性を示唆しています。

「1/48 アズール・レイヴン プラモデル」は、メカニックデザインを担当した海老川兼武氏が徹底監修。白、ダークグレー、ダークブルーなどの成形色パーツと一部塗装済みパーツを使用し、全高約18cmの可動モデルとして再現されています。シャープな装甲のシルエット、豊富なメカニカルディテール、優れた可動関節設計により、銃を構えて射撃するポーズ、身をかがめて抜刀するポーズ、高跪射撃など、様々なクールな戦闘ポーズを楽しむことができます。

付属品には、相良宗介、相良夏美のミニフィギュア、「握り手」、「開き手」、「開き手(リラックス状態)」、「刀持ち手」、「銃持ち手」などの表情豊かなハンドパーツ、そして0式改単分子カッターと「ボクサー2」76mm散弾砲といった武装が含まれます。これらはそれぞれ左手首とリアスカートに収納できるほか、2種類の共通ハードポイントを介して自由に位置を変更できます。

特別版には、刀身にシルバーメッキ、鞘の鯉口にゴールドメッキパーツを採用した「10式改単分子カッター メッキver.」と、海老川兼武氏デザインによる可動支柱とネームプレート付きの特製台座が追加されます。商品パッケージには、本体パッケージと限定特典パッケージを同時に収納できる、イラストレーター森下直親氏描き下ろしの特製外箱も付属します。

どちらのバージョンも、KADOKAWAオンラインストアで本商品を予約すると、特典として「ボクサー2」76mm散弾砲×1、「ボクサー2」76mm散弾砲用マガジン×2が付属します。これらのパーツはモデルに付属するものと同じです。

KADOKAWA PLASTIC MODEL SERIES 1/48 アズール・レイヴン
参考価格:9,900円(税込)
発売予定日:2026/08
商品仕様:1/48スケール組み立て式プラモデル、全高約180mm

KADOKAWA PLASTIC MODEL SERIES 1/48 アズール・レイヴン
10式改単分子カッターメッキver.+海老川兼武氏デザイン特製台座 付き

参考価格:13,750円(税込)
発売予定日:2026/08
商品仕様:1/48スケール組み立て式プラモデル、全高約180mm
©Shouji Gatou, Shikidouji, Kanetake Ebikawa

via: KADOKAWA