『機動警察パトレイバー EZY』2026年5月より劇場上映決定!全三章構成で特車二課、再び出動!

HEADGEARが原作を手掛けるアニメシリーズ『機動警察パトレイバー』。かねてより発表され、2026年の始動が予告されていた待望の最新作『機動警察パトレイバー EZY』の続報が到着しました!

このたび、本作が全三章・全八話構成で、日本の劇場にて順次上映されることが発表されました。あわせて、『機動警察パトレイバー』から『EZY』へと続く歴史を象徴するシリーズビジュアルや特報映像、さらに世界観やキャラクター、メカ設定といったファン待望の新情報も一挙に公開! 2026年5月15日より順次上映開始となります。

OVAやテレビアニメ、そして劇場版映画と、数々のメディアで展開されてきた『機動警察パトレイバー』シリーズは、リアルなロボットアニメの金字塔として今なお多くのファンに愛されています。

シリーズのファンなら、この『機動警察パトレイバー EZY』というタイトルに聞き覚えがあるかもしれません。実はこのプロジェクト、さかのぼること2017年のアヌシー国際アニメーション映画祭で一度発表されていました。当時は大きな期待が寄せられたものの、その後長らく続報がなく、「あの話どうなったの…?」とやきもきしていたファンも多かったはず。数年の時を経て、ついに2026年の始動が正式に決定した形です!

今回発表された情報によると、『EZY』は全八話構成となり、三つの章に分けて劇場公開されるとのことです。

第1話~第6話:1話完結のオムニバス形式

第7話、第8話:前後編の連続ストーリーで、特車二課第二小隊が史上最大の危機に直面する物語を描く

監督は出渕裕氏が務め、新世代の主人公たちを演じるキャストも発表されました。

久我十和(くが とわ/イングラム1号機 パイロット):上坂すみれ

天鳥桔平(あまとり きっぺい/イングラム1号機 指揮):戸谷菊之介

物語の舞台は2030年代の日本。労働人口の減少が続く社会では、AI技術と自動化が急速に普及しています。かつて最先端の象徴であったレイバー「パトレイバー」も、今や社会を支えるインフラの一部に。そして「人間が搭乗する汎用人間型作業機械」は、自律型ロボットにその座を奪われつつある、いわば時代遅れの存在となっていました。

しかし、そんな時代でも、人と街を守る警視庁警備部特科車両二課、通称「特車二課」の任務に変わりはありません。第二小隊の面々は、改修・強化された旧式の「98式AVイングラム」、その名も「AV-98 Plus イングラム」を駆り、知恵と勇気を武器に新時代のハイテク犯罪に立ち向かいます。

長年のファンにとっては、この時代に『機動警察パトレイバー』の完全新作が観られること自体が感無量でしょう。大スクリーンで描かれる新たな特車二課の活躍に期待が高まりますね!

『機動警察パトレイバー EZY』上映情報

全八話/全三章 劇場上映

第1章:2026年5月15日

第2章:2026年8月14日

第3章:2027年3月

▼ 『機動警察パトレイバー EZY』特報映像


via: 《機動警察 PATLABOR EZY》官方X