日本 BANDAI SPIRITS ホビー事業部が開発する高精密組み立て式プラモデル『RG(リアルグレード)』シリーズより、アニメ映画『機動警察パトレイバー EZY』の最新商品「AV-98Plus イングラム」が近日中に全貌公開されることが予告されました。

2030年代の特車二課第二小隊が運用するレイバーで、主人公である久我十和が搭乗する「AV-98Plus イングラム」は、1998年に製造された「98式AVイングラム」を全面的に改良した機体です。 制御システムソフトウェアと機械ハードウェアの性能が大幅に向上し、パイロットのヘッドマウントディスプレイにはAR(拡張現実)ヘッドアップディスプレイ技術が採用されており、操縦中に視線を動かすことなく必要な情報を確認できます。

『機動警察パトレイバー EZY』は、シリーズのタイムラインを継承し、労働人口がますます減少する2030年代の日本を舞台としています。 かつて最新鋭技術と呼ばれた多足歩行式大型機械(レイバー)は、今や社会基盤を支える一部となっています。 AIと自動化技術の発展により、人間が操縦するレイバーも徐々に自律型ロボットに取って代わられ、時代遅れの産物となりつつあります。 時代の移り変わりがあっても、警視庁警備部特車二課は人々や街を守る任務を遂行し続けています。 主人公である久我十和が所属する第二小隊は、旧式を改良した「AV-98Plus イングラム」と共に、日々進化するテクノロジー犯罪に知恵と勇気で立ち向かいます。
現在、バンダイは「RG AV-98Plus イングラム」の開発中CGシルエットのみを公開しており、詳細情報は後日公開予定です。
『パトレイバーEZY』RG AV-98Plus イングラム
参考価格、発売日:未定
(C)HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会