どうしてこうなった!? ふるさと納税の返礼品「トイレの最中」が斬新すぎると話題に! ネット民「天才の発想」「食欲が試される…」

地域の特産品などが返礼品としてもらえることでおなじみの「ふるさと納税」。各地が趣向を凝らした返礼品を用意するなか、あるユニークすぎる一品が注目を集めています。

最近、X(旧Twitter)でとあるふるさと納税の返礼品が大きな話題を呼んでいます。それが、この和菓子「トイレの最中」! あまりにも斬新な見た目に、「どうしてこうなった」「食べてみたいけど…」とネット民も騒然。果たしてこのトイレ、一体どんなお味がするのでしょうか…?

話題の返礼品は、愛知県常滑市の「トイレの最中」。なんと、昭和26年創業の老舗和菓子店「大蔵餅」と、住宅設備機器メーカーとして知られるLIXILの榎戸工場がタッグを組んで生まれた、技術と職人魂が詰まった逸品なんです。

最中の皮は、LIXILの洋風便器「サティス」をモデルに、技術チームがCADで精密に設計したというこだわりっぷり。専用の金型で焼き上げられたフォルムは、細部まで見事に再現されています。中に入れる餡は、北海道産の厳選小豆を使用した本格的なつぶあんです。

ご覧の通り、最中の皮が便器の形になっています。まず「便座のフタ」を開け、そこに袋詰めのあんこを投入! この時、あんこをうずまき状に絞り出すのは……お控えください(笑)。

この斬新すぎるビジュアルに、ネットでは『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のとあるエピソードを思い出す人が続出。両津勘吉が似たようなアイデアで一儲けを企み、麗子にどつかれるシーンですね(笑)。

ネットユーザーからは「なんで伝統菓子をこんなことにwww」「便器の最中にあんこを詰めるって…発想が斜め上すぎる」と爆笑のコメントが殺到しています。

面白いアイデアではあるものの、「これは食欲が試される…」「ちょっと食べるのに勇気がいるな」といった声も上がっているようです。

日本人のクリエイティビティには本当に驚かされますね。皆さんはこの「トイレの最中」、もらったら食べてみたいですか? それとも、見た瞬間にお腹いっぱいになっちゃいますか?(笑)

via: 「馬桶最中餅」樂天商場