原泰久先生による漫画『キングダム』。アニメ化はもちろん、実写映画も大ヒットを記録し、今年ついに連載20周年という大きな節目を迎えました。
この記念すべき年に、作者・原泰久先生の出身地である佐賀県との大型コラボ企画
「キングダム × (かけめぐれ)佐賀県 ~佐賀の火を絶やすな~」が始動! こちらは佐賀県の情報発信プロジェクト「サガプライズ!」の一環で、佐賀空港がまるごと特別展会場になるほか、なんとコミックス77巻までを一気に読める超絶スケールの「防波堤」が登場するなど、ファンにはたまらない企画が目白押しです。本企画は1月20日よりスタートしています。

今回のコラボは、連載20周年のお祝いはもちろんのこと、原作者・原泰久先生が佐賀県出身であることから実現した、まさに「凱旋コラボ」と言える記念企画。佐賀の様々な人やモノを起点に、ファンが「目が輝き、胸が躍るような」新しい驚きを届けることを目指します。

1月27日より、佐賀空港は期間限定で「佐賀キングダム空港」という愛称に。期間中は空港の外壁や階段、窓ガラスなど、ありとあらゆる場所が『キングダム』のキャラクターや数々の名シーンでジャックされます。佐賀の地に足を踏み入れた瞬間から、まるで『キングダム』の世界に飛び込んだかのような、圧倒的な没入感を全国のファンにお届けします。


さらに2月27日からは、佐賀空港3階の「スペースパーク」が今回のコラボのためにリニューアルされ、期間限定の「佐賀キングダム空港 特別展」が開催されます。
「受け継がれる火」をテーマにしたこの特別展では、信が亡き親友・漂から受け継いだ「夢」、王騎将軍から託された「矛」、そして麃公将軍が遺した「盾」といった、物語の核心に迫る名シーンを厳選して展示。キャラクターたちの意志と信念が受け継がれていく、胸アツな瞬間を追体験できます。
会場は空間全体を使って巨大な漫画のコマ割りを再現し、額装された複製原画と組み合わせることで、ド迫力の没入感あふれる展示空間を演出。なんと34点もの複製原画が展示されるとのことで、ファンなら絶対に見逃せません。さらに、佐賀県が誇る伝統工芸「有田焼」と『キングダム』がコラボした作品も展示され、「受け継がれる火」を象徴します。

また、1月27日からは、九州最大の湾である有明海を一望できる「干潟よか公園」の防波堤に、その名も「キングダム読破堤」なる屋外展示が出現します。
全長300メートルを超えるこの防波堤には、なんと『キングダム』の単行本第1巻から最新77巻までの全ページがずらりと展示されており、しかも無料で観覧可能! 広大な空と海に抱かれながら、これまでの壮大な物語の軌跡をたどるという、まさに前代未聞、圧巻のスケールを誇る屋外展示です。


さらに、秦の始皇帝の命で不老不死の薬を探しに日本へ渡ったという「徐福」伝説が残る佐賀県の古湯温泉街では、1月27日より、対象の宿泊施設や温泉、飲食店を利用すると、オリジナルコラボグッズがもらえるキャンペーンも実施されます。

このコラボを記念して、1月28日からは佐賀市内を『キングダム』のキャラクターたちが描かれたラッピングバスが駆け巡ります。また、東京の空の玄関口である羽田空港でも、1月22日から「佐賀キングダム空港」をPRする巨大な広告が設置されます。

「キングダム × (かけめぐれ)佐賀県 ~佐賀の火を絶やすな~」に関するさらなる詳細は、公式特設サイトでチェックしてみてください。
イベント期間は3月29日までとなっています。本作のファンはもちろん、佐賀県に興味を持った方も、この機会にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!