DCユニバース版『バットマン』の脚本家が決定!『ザ・フラッシュ』『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』の脚本家が再び大役を担う

(画像:ワーナー・ブラザース映画)

ワーナー・ブラザース映画が現在開発中の実写映画『バットマン』には、ロバート・パティンソン主演の独立したユニバース版の他に、DCスタジオの社長であるジェームズ・ガンが監修するDCユニバース版『ザ・ブレイブ・アンド・ザ・ボールド』も含まれている。後者は、『ザ・フラッシュ』のアンディ・ムスキエティ監督がメガホンを取ることが以前から決定していたものの、脚本家については長らく発表されていなかったが、ついに本日、その正体が明らかになった。

(画像:Pinterest)

著名な映画ジャーナリストであるジェフ・スナイダーが先日、自身のブログ『The InSneider』で、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』の脚本を手がけたクリスティーナ・ホドソンが『ザ・ブレイブ・アンド・ザ・ボールド』の脚本を担当することが決定したと報じた。このニュースは、その後、別の海外メディア『ハリウッド・リポーター』によっても確認され、彼女が昨年秋にこの職務に就いていたことが明らかになった。

ホドソンはDC映画との関係が非常に深く、ムスキエティ監督とは『ザ・フラッシュ』でタッグを組んだ。また、企画が頓挫した『バットマン・ビヨンド』の実写映画化や、撮影は完了したものの公開されなかった『バットガール』の単独映画でも脚本を執筆している。ガンはDCスタジオの設立当初から、彼女を中核となる脚本家チームに招き入れ、DCUのブレーンの一員として迎え入れていたという。

via: The InSneider The Hollywood Reporter