日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する、骨格から造形し、特撮ヒーロー本来の格好良さと自然な可動を追求する『S.H.Figuarts(真骨彫製法)』シリーズより、特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』の第2弾商品となる「サンダーグリッドマン」が2026年08月に発売されることが発表されました。

グリッドマンは、実体を持たないエネルギー生命体「ハイパーエージェント」であり、異次元の犯罪者「魔王カーンデジファー」を追って人間世界にやってきました。彼は、主人公である翔直人、馬場一平、井上友香の3人が秘密基地にしている自作パソコン「JUNK」に宿り、一平がデザインした姿となります。カーンデジファーが怪獣を放ち、コンピューターワールドを襲撃する際、グリッドマンは直人と一体化して阻止に向かい、友香がプログラミングしたサンダージェット、ツインドリラー、ゴッドタンクの3機の支援メカと合体することで、より強力な「サンダーグリッドマン」となるのです。

「S.H.Figuarts(真骨彫製法)サンダーグリッドマン」は、全高約18.5cmの可動フィギュアとして製作され、撮影当時グリッドマンのスーツアクターを務めた岡野弘之氏の全身を3Dスキャンし、そのデータを基に素体をモデリング・造形することで、劇中のグリッドマンの体型を徹底的に再現しています。また、全体の造形は円谷プロの造形部門LSSと、当時グリッドマンのスーツ製作を担当した澗淵隆文氏が徹底監修し、劇中スーツのディテールや色彩を忠実に再現。精密なパーツ造形に加え、今回の商品では転写印刷方式を採用し、細部のラインや色分けを表現しています。



可動面においては、サンダーグリッドマンの一部ボディパーツに軟質素材を使用し、グリッドマンが合体後に露出する部分のボディ造形を再現。肩関節や股関節などには引き出し式機構などの設計が活用され、可動範囲を向上させています。足首の装甲先端には可動構造が備わり、足裏の接地性を高めています。



武装パーツとして、2種類の交換用手首パーツ、必殺技「サンダーグリッドビーム」のエフェクトパーツが付属し、手首に装着可能です。両肩のドリルパーツも取り外しでき、支柱と組み合わせて攻撃シーンを再現できます。さらに、別売りの「S.H.Figuarts (真骨彫製法) グリッドマン」と連動し、プラズマブレード、バリアーシールドを組み合わせた武器を装備できるほか、肩部、腕部、脚部などのパーツを取り外し、グリッドマン本体と組み合わせて合体演出を再現することも可能です。





S.H.Figuarts(真骨彫製法) サンダーグリッドマン
参考価格:14,850円(税込)
発売予定日:2026年08月
商品仕様:ABS、PVC製 塗装済み完成品フィギュア、全高約185mm
(C)円谷プロ
via: 魂ウェブ