発売予定 : 2026年7月

超合金魂『GX-120 キングエクスカイザー』ついに発表 ネスト式「FORM UP」変形合体機構を再現!

日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する人気合金玩具『超合金魂』シリーズより、アニメ『勇者エクスカイザー』の最新商品「GX-120 キングエクスカイザー」が2026年07月に発売されることが発表されました。

宇宙警察カイザー隊の隊長「エクスカイザー」は、元々実体のないエネルギー生命体でしたが、宇宙海賊を追って地球にやってきた後、主人公・星川家のスーパーカーと融合し、変形能力を持つ戦闘ロボットとなりました。エクスカイザーが異次元から支援メカ「キングローダー」を召喚すると、それと合体して強化形態「キングエクスカイザー」となります。

「超合金魂 GX-120 キングエクスカイザー」は、2021年の初公開以来、約5年にも及ぶ開発の困難に直面していました。キングエクスカイザーと将来発売予定のドラゴンジェットとの合体機構が関節の可動範囲と両立できなかったため、全体的な設計の見直しが必要となり、本日ようやく正式発表に至りました。現在の設計バージョンでは、エクスカイザーとキングローダーが原作のユニークな「FORM UP」合体方式を再現できるほか、合体設定を再現する「FORM UPフレーム」と可動性を強化する「アクションフレーム」を選択できるようになっています。

合体前の「エクスカイザー」は、パーツ差し替えなしでスーパーカー形態からロボット形態へ変形可能で、四肢には柔軟な可動関節を備えています。スーパーカー形態はキングローダーと連結し、アニメでエクスカイザーが前方を牽引する状態を再現できます。キングローダーはボリューム感のあるサイズと格好良い造形が特徴で、「FORM UPフレーム」または「アクションフレーム」を使用する際、可動性の違いにより異なるプロポーションとなりますが、アクションフレーム使用時の方がより原作設定に近いプロポーションとなります。

キングローダーを変形させ、正面各部の装甲を展開するとエクスカイザー本体を内蔵でき、キングエクスカイザーを再現します。「FORM UPフレーム」での合体時はエクスカイザーを分解することなく合体可能で、設定再現度は高いものの、一部可動が制限されます。一方、「アクションフレーム」ではエクスカイザーを分解し、パーツを分散して収納する必要があり、上半身全体と股関節が合金フレームによって強度と可動範囲が向上します。

▼ 使用「FORM UP 骨架」合體時。

▼使用「動作骨架」合體時。

キングエクスカイザーの頭部機構は、マスクなしの状態からマスクありの状態へと変化させることができ、さらに「叫び顔」の交換用パーツも付属します。武器には、おなじみの「カイザーソード」が付属し、構えることができるほか、収納状態のカイザーソードパーツも付属し、脛側面装甲を展開して収納することが可能です。

超合金魂 GX-120 キングエクスカイザー
参考価格:46,200円(税込)
発売予定日:2026/07
商品仕様:ABS、ダイキャスト、PVC製塗装済み完成品、全高約280mm
©サンライズ

via: 魂ウェブ