日本の模型メーカーMax Factoryが展開する組み立て式プラスチックモデルブランド『PLAMAX』と、人気イラストレーターTony氏がコラボレーションした美少女プラモデル『罪姫(Guilty Princess)』シリーズより、最新商品「GP-12 メイドロイド・ロザリー」が2026年07月に発売されることが発表されました。

オリジナルシリーズ『罪姫(Guilty Princess)』は、PLAMAX初の美少女プラモデルで、数々の『シャイニング・シリーズ』のキャラクターデザインを手がけたイラストレーター Tony氏が、童話や神話の要素を取り入れた「戦う少女」たちをデザインしています。キットにはfigmaシリーズで培われた可動フィギュアのノウハウが活かされており、広い可動範囲と美しいボディラインを両立し、女性キャラクターのしなやかさ、セクシーさ、可愛らしさを表現しています。

新キャラクターの「メイドロイド・ロザリー」は、普段と戦闘時で性格が大きく異なる、ミステリアスな片目隠しメイドです。キットは多色成形パーツで構成されており、完成すると全高約16cmの可動モデルとなります。ピンクの髪に猫耳、トランプの「スペード10」をモチーフにしたメイド服を忠実に再現。表情パーツは「微笑み顔」「見つめ顔」「戦闘顔」に加え、未塗装の表情パーツと瞳デカールが付属し、Tony氏が描く特徴的な顔立ちを忠実に再現しています。





付属品として、3種類の表情付き手首パーツ、「ほうき」や「ちりとり」など様々な武装パーツが付属します。武装パーツは組み合わせ方を変えることで、「駆逐掃討榴弾砲―アーマードソウル」や「携帯式殲滅掃除機―アースブレイカー」といった大型武器を組み立てることができ、柔軟な可動関節と合わせて、掃除や戦闘など様々なポーズを楽しめます。また、スカートやマスクパーツも好みに合わせて自由に脱着可能です。





PLAMAX GP-12 メイドロイド・ロザリー
via: Max Factory