『龍が如く』新作に「硬すぎる」でおなじみの井村屋あずきバーが回復アイテムで登場! ネット民総ツッコミ「武器じゃないのかよ!」

人気ゲーム『龍が如く』シリーズの最新作として期待されるタイトルの体験版が先日配信されました。

しかし体験版が公開されると、ある意外な内容が話題に。なんと、食品メーカーの井村屋とコラボし、同社の看板商品である「あずきバー」が回復アイテムとして登場したのです。しかし、このニュースになぜかファンは素直に喜べず、ネット上ではツッコミが殺到。ついには井村屋公式が反応する事態に。一体なぜなのでしょうか?

ゲーム内では、「あずきバー」は回復アイテムとして登場。キャラクターが食べると体力が2240ポイント回復します。

この情報が公開されるやいなや、X(旧Twitter)ではファンからツッコミが殺到。「武器じゃないのか?」「……本当にただの回復アイテム? 鈍器として使うんじゃなくて?」「なんで武器を食って体力が回復するんだよw」といった声が続出。さらには「あずきバーでの攻撃モーション」を期待する声まで上がるなど、完全に武器として認識されているようです。

井村屋のあずきバーといえば、何を隠そうその「あまりの硬さ」で有名です。氷を柔らかくするための添加物を一切使用せず、食物繊維豊富な小豆をぎっしり詰め込み、気泡も少ないことから、伝説的な硬さを実現。長年にわたり、ネットでは最強の武器としてネタにされ続けてきました。

以前、BANDAI SPIRITSの「超合金」シリーズ50周年を記念して、井村屋とコラボした「超合金 あずきバー」が発売されたことからも、その硬さ伝説がもはや単なるネットミームにとどまらないことがわかりますね(笑)。

この状況に、井村屋の公式Xアカウントもユーモアたっぷりに反応。「『武器じゃないのか…』というがっかりのお声をたくさんいただいておりますが、どうしてなんでしょうね~」ととぼけつつ、「激しい闘いの中、あずきバーのやさしい味わいに癒されて体力が回復する…というコンセプトで何卒よろしくお願いいたします」とファンにお願いする投稿をしました。

ツッコミはさておき、ネットユーザーからは「もはや国民的イメージ」「井村屋のあずきバー=硬い、だから武器というのは当然の発想」といった声も上がっており、もはや共通認識となっているようですwww。

井村屋のあずきバーが本当に武器になるべきなのか…その答えは、プレイヤーそれぞれの心の中にある『龍が如く』の世界観に委ねられているのかもしれませんね(笑)。