『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』分割公開を検討か!マーベル社長がルッソ兄弟に「アベンジャーズ以外」のマーベル映画も監督してほしいと期待

(画像:Empire)

ご存じの通り、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の撮影を終え、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)から一旦離れていたルッソ兄弟が、最終的にマーベル・スタジオから再び招集され、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』と『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』の監督を務めることになりました。そして現在、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は既に撮影を終え、2026年12月18日には日米同時公開が決定している一方、2027年5月7日に全米公開予定の『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』はこれから撮影開始の準備に入るという段階ですが、ルッソ兄弟にはさらなる重責が課せられたと報じられています。

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映画業界の内部情報に特化した人気ポッドキャスト番組『The Hot Mic』は先日、マーベルが『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』を前後編の2部作として公開するかどうか検討していると独占的に報じました。同時に、別の著名な映画ジャーナリストであるダニエル・リッチマンも、マーベルは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の興行成績を見てから、『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』を分割するかどうかを決定するだろうと付け加えています。

また、X(旧Twitter)の映画リークアカウントMyTimeToShineHも同様に、マーベル・スタジオの社長であるケヴィン・ファイギが、ルッソ兄弟に次のフェーズの物語に深く関わってもらい、『アベンジャーズ』シリーズだけでなく、より多くのマーベル映画を監督してほしいと望んでいることを明らかにしました。

さらに、リッチマンは同じ記事の中で、ルッソ兄弟とはあまり関係のない情報にも触れています。それによると、「スカーレット・ウィッチ」の新たな単独スピンオフ企画が再び浮上しており、新版『X-MEN』をはじめとする一連のミュータント関連作品とリンクする予定だという噂が業界内で広まっているとのことです。


via: Daniel Richtman MyTimeToShineH