スクウェア・エニックスより展開されているプラスチック製組み立てモデル商品『STRUCTURE ARTS』シリーズから、人気ゲーム『FINAL FANTASY VII』の最新商品「クラウド・ストライフ」が2026年1月31日に発売されます。

『FINAL FANTASY VII』の主人公である「クラウド・ストライフ」は、自称元神羅のエリート部隊1stソルジャーで、巨大な「バスターソード」を手に常人離れした戦闘能力を発揮します。物語の冒頭では反神羅組織「アバランチ」に雇われ、度々魔晄炉爆破作戦に参加。ティファ、エアリス、バレットといった仲間たちとの交流を通じて、当初の冷淡な態度から徐々に責任感が芽生えていきますが、錯乱した記憶や「バスターソード」の意味など、様々な秘密もまた覚醒していきます。

「STRUCTURE ARTS クラウド・ストライフ」は、1997年のPS版発売当時にデザイナーの野村哲也氏によって描き下ろされたイメージを元に制作されています。キットは7種類の成型色パーツで構成され、全高約16cmの可動フィギュアを組み立てることができます。3種類の印刷済み表情パーツが付属し、特徴的な「チョコボ頭」や、両足の布地の独特なボリューム感とエッジの効いたシワの造形が忠実に再現されています。



モデルは首、腰、四肢、ブーツなどに元のプロポーションを崩さない可動分割が採用されており、柔軟で躍動感のある戦闘ポーズを取らせることが可能です。付属品として、トレードマークの武器「バスターソード」と8種類の交換用手首パーツが付属。巨大なバスターソードは、刀身の表面が剥がれたようなディテールまで再現されており、未使用時にはゲーム中と同様に背中に背負うことができます。



ファイナルファンタジーVII ストラクチャーアーツ クラウド・ストライフ
via: SQUARE ENIX