今年で連載開始40周年を迎える『ドラゴンボール』。本日(1月25日)に開催された記念イベントにて、アニメやゲームの最新情報とあわせて、ファン待望のスペシャル映像が公開されました。
この『ドラゴンボール』シリーズ40周年記念特別映像は、鳥山明先生の描く珠玉のイラストの数々が、巨匠ハンス・ジマー氏による壮大な音楽とともに紡がれるという、まさに鳥肌モノの内容。公開されるやいなや、世界中のファンを熱狂の渦に巻き込んでいます。

この映像の最大の見どころは、なんといってもその映像表現。鳥山先生の様々なスタイル、筆致、表現方法を忠実に再現するため、制作チームは一枚一枚のイラストの特性に合わせて多種多様な映像技術を組み合わせ、これまでにないアニメーション表現を創り出しました。
単にイラストを「アニメ化」するのではなく、原作イラストが持つ質感や色合い、線の味わいまでもそのままに、キャラクターたちが生命を吹き込まれたかのように動き出します。孫悟空の成長と冒険の軌跡を、爆発的なパワーとエモーショナルな演出で追体験できる、ファン感涙の仕上がりです。




そして、この特別映像の音楽を手がけたのは、世界的な映画音楽の巨匠ハンス・ジマー氏! 代表作に『パイレーツ・オブ・カリビアン』、『ライオン・キング』、『インセプション』などを持ち、アカデミー賞をはじめ数々の国際的な賞を受賞しているレジェンドです。アニメーション制作は東映アニメーションが、監督は宮原直樹氏が担当しています。
さらに、ハンス・ジマー氏本人からもお祝いのメッセージが到着! 世界中のファンに向けて、その想いを語ってくれました。「『ドラゴンボール』40周年、おめでとうございます! この記念すべき40周年特別映像に参加できたことを、心から嬉しく思います。鳥山明先生の素晴らしいイラストやアニメーションを拝見しながら、たくさんのインスピレーションをいただき、作曲のプロセスは楽しく、そして刺激的なものでした。世界中の『ドラゴンボール』ファンの皆さんに、この作品を楽しんでいただければ幸いです!」

▼ 『ドラゴンボール』40周年記念特別映像