藤子・F・不二雄先生による国民的まんが『ドラえもん』。毎年公開される劇場版は興行収入も好調で、その人気は今なお健在です。
シリーズ第45作目となる最新作『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が、シリーズ史上初となるMX4D/4DXの同時上映が決定しました!あわせて最新の予告映像も公開され、日本では2月27日からの公開となります。

原作である『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』は、藤子・F・不二雄先生が手掛けた「大長編ドラえもん」シリーズの一作です。1982年8月から1983年2月まで『月刊コロコロコミック』で連載され、1983年3月に映画が公開された、劇場版シリーズの第4作目にあたります。
公開当時の興行成績は振るわなかったものの、現在では評価が非常に高く、大長編ドラえもんシリーズの最高傑作の一つとして知られています。

同時に公開された4D版のメインビジュアルには、「誰も知らない海底大冒険へ、飛び込もう!」というキャッチコピーが。陽光が降り注ぐ色鮮やかな海底世界で、きらきらと輝く海の生き物たちが描かれており、思わずドラえもんたちの世界に飛び込みたくなるようなビジュアルです。しかし、ポスターの左下には不気味な雰囲気を放つ「鬼岩城」の影が……。一筋縄ではいかない冒険を予感させます。

あわせて解禁された4D版の予告映像では、ドラえもんたちがひみつ道具の「水中バギー」に乗り込み、海底世界を駆け巡る様子が描かれています。彼らを待ち受けるのは、見たこともない巨大なイカや、謎に包まれた沈没船の遺跡。これまでにない大冒険への期待がMAXになりますね!
▼ 『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』4D予告
『ドラえもん』映画シリーズ第45作目にして、43年の時を経て新たな姿で生まれ変わる『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』。MX4D、4DXの上映により、まるでドラえもんたちと一緒に「水中バギー」に乗り込んで、海底を冒険しているかのような臨場感を味わえるはず。これまでにない全く新しい体験を提供してくれることでしょう。
ドラえもんファンなら、この不朽の名作が長い年月を経てどのように生まれ変わるのか、期待せずにはいられませんね!