お口の恋人、ロッテ。同社のロングセラー商品といえば、サクサクのビスケットにチョコが入った「コアラのマーチ」や、香ばしいパイ生地がたまらない「パイの実」がおなじみですよね。
そんなロッテから、なんとも微笑ましいニュースが飛び込んできました。宮崎県都城市にある「都城運動公園」内3施設のネーミングライツ(命名権)優先交渉権者にロッテが決定! 2月1日から、それぞれ「都城コアラのマーチ野球場」、「都城パイの実ドーム」、「都城クーリッシュ投球練習場」として新たなスタートを切ることになりました。まさかのお菓子ネーム連発に、ネット上が大いに盛り上がっています。

実はこの「都城運動公園」、2025年2月からロッテグループのプロ野球球団・千葉ロッテマリーンズが春季キャンプ地として使用しているんです。今回はそのご縁もあってか、ロッテが本拠地(?)の命名権をガッチリ確保。自社の商品名を冠することで、ブランド力をさらにアピールする構えのようです(笑)。
メインの「都城運動公園野球場」は、その名も「コアラのマーチ野球場」に。球場のスペックは両翼99メートル、センター122メートルで、収容人数は内野3,000人、外野3,000人となっています。

このあまりにもキュートなネーミングには、「かわいすぎる!」「球場の雰囲気が和みそう」といった声が殺到。野球の持つヒリヒリした緊張感とは一味違った、ほのぼのとした空気が生まれそうだと、野球ファンからも地元住民からも好評を博しているようです。

千葉ロッテマリーンズといえば、試合中に自社製品のコアラのマーチを掲げて応援する姿もおなじみ。ついに球場名までゲットしたとあっては、まさに企業と地域が一体となった最高のコラボレーションと言えそうですね!
