シナリオライター・小高和剛氏が手掛け、スパイク(現スパイク・チュンソフト)から発売された『ダンガンロンパ』シリーズ。今年、シリーズ第1作『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』が15周年を迎え、これを記念した展覧会が2月末より「松坂屋上野店」にて開催されます。
先日、本展覧会の記念グッズ情報が公開されたのですが、その中の一つ「大和田バターポーチ」がネットで大きな話題に!あまりにも地獄すぎる公式のネタに、多くのファンから「人の心がないのか…」と驚きの声が上がっています。

この地獄ネタの元ネタをご存じない方のために解説しますと、『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』に登場する超高校級の「暴走族」こと大和田紋土は、作中の第2章で、自身の弱さを克服しようとする不二咲千尋に嫉妬し、ダンベルで殴り殺してしまいます。その後の学級裁判でクロ(犯人)だと突き止められ、モノクマによって「バイクデスマシーン」でおしおき(処刑)された結果、バターになってしまいました。この衝撃的な結末から、ファンの間では「大和田バター」として語り継がれる、まさに地獄のようなネタとなっているのです。


そして公式は、この15周年記念展でまさかの「大和田バター」をポーチとして商品化!いつでもあの地獄を思い出せる、持ち運びに便利な逸品(?)としてファンの元へ届けられることになりました(笑)。
この発表に対し、公式X(旧Twitter)の投稿には、最近ネットで大人気の『呪術廻戦』のキャラクター・禪院直哉の画像とともに「人の心とかないんか?」というツッコミが殺到する事態となっています(笑)。


ともあれ、このグッズのおかげで記念展への注目度が爆上がりしたのも事実。発売からこれだけの時が経っても、「大和田バター」は多くのファンに愛され(?)続けているようです(笑)。