バンダイのガシャポン事業部と日本の有名カメラブランド、キヤノンがコラボレーションし、「Canon ミニチュアカメラコレクション」を発売します。価格は1回500円(税込)で、2026年2月第3週より順次発売予定です。

キヤノン株式会社(Canon)は1937年に設立され、その前身である東京光学精機研究所が1934年に日本初の35mm判フォーカルプレーンシャッターカメラ「Kwanon(カンノン)」を試作しました。広く知られるカメラやレンズ製品のほか、プリンター、スキャナー、複合機、医療用画像診断機器、半導体露光装置など多岐にわたる製品を手掛けています。長年にわたる映像技術、色彩科学、オートフォーカスシステムの研究開発により、プロフェッショナルな写真分野で高い評価を確立し、多くの熱心なユーザーを獲得しています。

今回の「Canon ミニチュアカメラコレクション」では、キヤノンがこれまでに世に送り出してきたフィルムカメラ、デジタルカメラ、そしてレンズをミニチュアモデル化。1952年12月に発売された世界初のフラッシュシンクロ内蔵カメラ「IV Sb (4Sb)型」に「Serenar 50mm F1.8 I」レンズを組み合わせたモデル。1965年4月発売の35mm判レンジファインダーカメラ「7S型」に「CANON 50mm F0.95」レンズを組み合わせたモデル。1971年3月登場の最高級35mm判一眼レフフィルムカメラ「F-1」に「FD55mm F1.2 S.S.C. ASPHERICAL」レンズを組み合わせたモデル。2008年11月発売のデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」に「EF24-70mm F2.8L USM」レンズを組み合わせたモデル。そして、2024年発売の『EOS Rシステム』初のフラッグシップ機「EOS R1」に、ホワイトカラーの「RF70-200mm F2.8 L IS USM Z」レンズを組み合わせたモデルの、全5種がラインナップされています!

ガシャポンは、簡単な組み立てで全高約4cmというサイズながら、クラシックなボディ形状を細部まで忠実に再現。レンズはすべて着脱可能な設計となっています。手に取って眺めるもよし、ショーケースに飾るもよし、その存在感は抜群です。キヤノンカメラや写真が好きなホビーファンは、ぜひゲットしてください!

IV Sb(4Sb)型+Serenar 50mm F1.8 I

7S型+CANON 50mm F0.95

F-1+FD55mm F1.2 S.S.C. ASPHERICAL

EOS 5D Mark Ⅱ+EF24-70mm F2.8L USM

EOS R1+RF70-200mm F2.8 L IS USM Z(白)

Canon ミニチュアカメラコレクション
価格:1回500円(税込)
商品サイズ:全高約4cm
発売日:2026年2月第3週より順次発売予定
via: gashapon