日本のBANDAI SPIRITS ホビー事業部が展開する、MGシリーズの技術をSDガンダムのプロポーションに落とし込んだ『MGSD(MASTER GRADE SD)』シリーズは、『機動戦士ガンダムUC』より最新商品「NZ-666 クシャトリヤ」が2026年09月に発売されることを発表しました。

NZ-666 クシャトリヤは、ネオ・ジオン残党軍「袖付き」が運用するニュータイプ専用モビルスーツで、強化人間である少女「マリーダ・クルス(プル12)」がパイロットを務めます。本機は宇宙世紀0088年に開発された40M級大型モビルスーツ「クィン・マンサ」をベースに、小型化技術を駆使し、各種高火力武装やサイコフレームを20Mサイズに集約しています。機体を取り囲む4基の大型バインダーは、シールドと大出力スラスターの機能を兼ね備え、合計24基のファンネルを内蔵、本体胸部には高威力のメガ粒子砲も搭載されています。

「MGSD NZ-666 クシャトリヤ」は、低頭身のSDプロポーションで製作されていますが、本体と4基の大型バインダーが合わさることで、依然として圧倒的な迫力を放っています。各部の造形は、バンダイの最新のパーツ分割技術を駆使しており、多層構造の重厚な装甲、胸部と両腕の「袖付き」の紋章、各部の推進ノズルと内蔵された24基のファンネル、いずれも独立したパーツで再現されています。


MGSD クシャトリヤ
参考価格:7,700円(税込)
発売予定日:2026/09
商品仕様:ノンスケール組み立て式プラモデル
(C)創通・サンライズ
via: ガンダムチャンネル