野球ファンにとっての一大イベント、『ワールド・ベースボール・クラシック』(通称:WBC)! 次回2026年3月の開催に向けて、早くも期待が高まっています。
そんな中、日本国内での大会配信を担当するNetflixが、2月3日に驚きの発表を行いました。なんと、次回大会の応援ソングとして、B'zのボーカリスト・稲葉浩志さんが、あの国民的アニメ『タッチ』の主題歌「タッチ」をカバーすることが決定! このビッグニュースに、音楽ファンと野球ファンの双方から驚きと歓喜の声が上がっています。

「タッチ」は、あだち充先生原作のアニメ『タッチ』の主題歌として1985年にリリースされた楽曲。野球をテーマにした作品の世界観と相まって、今や世代を超えて愛される不朽の名作アニソンですよね。WBCを盛り上げるのに、これ以上ないほどピッタリな選曲と言えるでしょう。
世界最高峰の舞台であるWBCをさらに熱くするため、この名曲を稲葉浩志さんが新たに歌い上げます。Netflixによると、応援ソングの選考にあたっては、野球というスポーツが持つ魅力、楽曲が長年愛されてきた背景、そして「タッチ」が持つ世界観を総合的に考慮。そして白羽の矢が立ったのが、これまでも数々の国際的なスポーツ大会で圧巻のパフォーマンスを披露してきた、日本を代表するボーカリスト・稲葉浩志さんだったというわけです。
稲葉さん本人も「原作へのリスペクトを込めて、自分の魂を吹き込むように歌いました」と、熱い想いを語っています。
■ 稲葉浩志さん コメント全文
この度は、Netflixの大会応援ソングとして、あの国民的名曲「タッチ」をカバーさせていただくことになり、大変光栄です。原作へのリスペクトを胸に、自分なりの情熱を込めて歌わせていただきました。この楽曲が、熾烈な戦いに挑む選手やコーチの皆さん、そしてそれを見守り応援するファンの皆さんの感情を、さらに増幅させ、燃え上がらせるための起爆剤になれば嬉しいです。2026年のワールド・ベースボール・クラシックが、最高にエキサイティングな大会になることを心から願っています。

2026年3月の開幕が今から待ち遠しいですね! 前回大会の熱狂も記憶に新しい中、稲葉さんの歌声が選手たちにどんな力を与えるのか、楽しみでなりません。野球ファンはもちろん、音楽ファンも必見のコラボレーションとなりそうです!
via: B’z 官方X Netflix Japan官方X