発売予定 : 2026年8月

FLAME TOYS 鉄機巧『スパロボOG ヴァイスリッター』を高密度ディテールで再解釈!ウイングや武装にオリジナルギミックを搭載!

香港の模型メーカーFLAME TOYSが展開するロボットテーマの合金可動フィギュア『鉄機巧』シリーズから、ゲーム『スーパーロボット大戦OG』の最新商品「ヴァイスリッター」が2026年08月に発売されることが発表されました。

PTX-007-03C ヴァイスリッターは、極端な機体設計で知られるATX計画において、「ゲシュペンストMk-II・タイプT」をベースに改造された砲撃戦用PTです。パイロットはエクセレン・ブロウニングが務め、キョウスケ・ナンブが駆る近接戦闘用PT「アルトアイゼン」と対をなす機体として運用されます。ヴァイスリッターはテスラ・ドライブを搭載し、機体装甲を大幅に軽量化したことで、人型形態で単独飛行が可能な初のPTとなりました。優れた運動性を備える一方、耐久性と防御力は極端に低く、「オクスタン・ランチャー」などの長射程武装を用いて後方からアルトアイゼンを支援する戦法を得意とします。

「鉄機巧 ヴァイスリッター」は、アニメ版における大張正己氏のスタイルをベースに造形を再解釈。近いプロポーションを保ちつつ、装甲表面にはより多くのディテールが追加されています。メンテナンスハッチを思わせる装甲の分割ラインや、内部のメカニカル構造が露出する肉抜きデザインなどによってディテールの密度を強化。同時に、青みがかったホワイト、グレーブルー、ダークブルー、そして複数のメタリックカラーを使用することで、兵器としての重厚な質感を表現しています。

ただし、公式画像の試作品では、足首上部の白い装甲部分に、非常に不自然でラインが歪んだ凹モールドや、大きすぎるパーツの合わせ目が見受けられます。製品版での調整に期待したいところです。

機体の可動フレームにはダイキャストパーツを多用し、関節の強度と優れた可動性能を両立。スタイリッシュな片膝立ちポーズも実現可能です。背部の「テスラ・ドライブ」のウイングには、フィギュアオリジナルの展開ギミックが設計されており、ウイングを上下に展開させると内部のクリアパーツが露出します。さらに、頭部にはLED発光ギミックも内蔵されています。

武装には、ビームと実体弾を撃ち分けられる二銃身の長射程ライフル「オクスタン・ランチャー」が付属。フィギュアオリジナルの砲身展開ギミックによってEモードの長射程状態を表現できるほか、砲身を取り外してオリジナルの「ハンドガンモード」にすることも可能です。さらに、WING HOBBY STOREなどの公式指定ストアで予約すると、限定特典として「プラズマカッター&刀身エフェクト」「専用武器持ち手」が付属します。

鉄機巧 ヴァイスリッター
参考価格:49,500円(税込)
発売予定:2026/08
商品仕様:ABS&POM&PA & PC&PVC&ダイキャスト製塗装済み完成品フィギュア、頭頂高約210mm
原型:デザインディレクション:ケミカルアタック 本体原型製作:趙平來(CPRS)
彩色:渡辺将司
© SRWOG PROJECT

via: FLAME TOYS