ホビージャパンが展開するフィギュアブランド「AMAKUNI」と千値練がタッグを組んだ合金モデルシリーズ「AMAKUNI機神」より、完全変形合体機構を搭載した新商品「AMAKUNI超機神 ジェネシックガオガイガー」が2026年12月~2027年1月に発売されることが決定しました。本商品は完全受注生産となります。

ジェネシックガオガイガーは、護とメカライオンのギャレオンの故郷である「緑の星」で開発された、ジェネシックガイガーと5機のジェネシックマシンが合体する「最強の破壊神」であり、ガオガイガー本来の真の姿です。元々は緑の星の指導者カインが、赤の星が作り出した人造戦士「ソール11遊星主」に対抗するために開発したものですが、紫の星の異械金属制御中枢が暴走し、星が異械に侵食される「機界昇華」の危機が発生。緑の星の指導者はジェネシックマシンを異械対策用に改修するよう命じますが、侵食速度は予想を上回り、ギャレオンのみが改造を完了。残りのジェネシックマシンはGクリスタルに封印され、護とギャレオンは緊急的に地球へ脱出しました。
「AMAKUNI超機神 ジェネシックガオガイガー」は、過去に発売された「AMAKUNI機神」版と比較して、完全新規造形・完全新規構造設計を採用。原型製作は引き続きメカデザイナーの宮内利尚氏が担当していますが、機体全体のディテールは徹底的に刷新され、完全変形合体機構を搭載。サイズも全高約30cmと、迫力満点にスケールアップしています。


商品にはギャレオンと5機のジェネシックマシンが付属。それぞれがスタイリッシュな造形、豊富な彩色、そして可動機構を備えています。一部の関節やフレームパーツには高強度の合金パーツが使用されています。ギャレオンは差し替えなしで「ガイガー」形態に完全変形可能で、どちらの形態でも専用パーツとジェネシックマシンを組み合わせることで、商品連動コミック『勇者王FINAL EXTRA EXPLODED EPISODE』に登場する様々なオリジナル形態を再現できます。







6機のメカは、差し替えなしで全高約30cmの「ジェネシックガオガイガー」に完全変形合体。原作設定のシルエットを忠実に再現しつつ、オリジナル要素を盛り込んだスタイリッシュなディテールとカラーリングが追加されています。頭部パーツは2種類の異なるプロポーションのものが付属し、付け替えが可能です。背部の両翼は装甲を大きく展開するギミックを備え、手首や膝のドリルなど、攻撃状態を表現する電動回転ギミックも搭載しています。



現在の公式画像では上半身と両腕の可動のみが公開されており、下半身の可動性はまだ未知数です。手首は五指すべてが可動する設計で、より躍動感あふれる繊細なポージングが可能です。また、商品には複数の表情豊かな手首パーツが付属し、必殺技「ヘル・アンド・ヘブン」用の専用手首も同梱。差し替えパーツにより、手首を展開した「ウィルナイフ」や「ブロウクンマグナム」といった武装状態も再現できます。




AMAKUNI超機神 ジェネシックガオガイガー
参考価格:88,000円(税込)
発売時期:2026年12月~2027年1月
商品仕様:ダイキャスト、ABS、PVC、PA、POM製塗装済み完成品、頭頂高約30cm
原型製作・製品設計:宮内利尚
設計:T-REX
彩色サンプル製作:早川洋司(T.E.S.T)
製造:千値練
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via: AMAKUNI