『ブルーロック』実写映画版、特報映像&最新ビジュアルが解禁!今年8月7日にいよいよキックオフ!

金城宗幸先生原作、ノ村優介先生作画による大人気サッカー漫画『ブルーロック』。その魅力的なキャラクターと熱いストーリー展開で多くのファンを虜にし、アニメも大ヒットを記録するなど、絶大な人気を誇っています。昨年には実写映画化が発表され、大きな話題を呼びました。

今年1月末からキャストが順次発表されてきましたが、本日ついに特報映像と最新ビジュアルが公開!さらに、公開日が今年8月7日に決定したことも発表されました。

1月26日から2月6日にかけては、12日連続で毎日1人ずつ主要キャストが発表されるという怒涛の展開で、主演の潔世一役・高橋文哉さんをはじめ、櫻井海音さん、高橋恭平さんといった豪華キャスト陣が明らかになるたび、SNSでは大きな盛り上がりを見せました。
そして2月7日には都内で製作発表会見が実施され、キャストやスタッフが登壇。イベントではさらなる新情報が一挙に解禁されました。

あわせて公開されたティザービジュアルでは、12名のキャラクターが勢ぞろいしています。

高橋文哉 飾 潔世一

櫻井海音 飾 蜂楽廻

高橋恭平 飾 千切豹馬

野村康太 飾 國神錬介

青木柚 飾 五十嵐栗夢

西垣巧 飾 成早朝日

橘優輝 飾 我牙丸吟

石川雷蔵 飾 雷市陣吾

岩永丞威 飾 伊右衛門送人

淺野竣哉 飾 久遠涉

櫻井佑樹 飾 今村遊大

倉悠貴 飾 吉良涼介

さらに、「ブルーロック」計画の全権を握る重要人物、絵心甚八役を窪田正孝さんが演じることも発表されました。

公開された特報映像では、監獄のような閉鎖空間に集められた12名のキャストが、緊迫した表情を浮かべています。突如始まる2分16秒のカウントダウンが、一気に緊張感を高めます。負ければ即脱落、人生終了という過酷なルールの下、「入寮テスト」の“オニごっこ”が描かれており、タイムアップの瞬間にボールを持っていた者が脱落するという、まさにデスゲームの幕開けを感じさせます。

▼ 実写映画『ブルーロック』特報映像

製作発表会見では、本作が日本サッカー協会およびJリーグの全面協力のもとで撮影されていることも明かされました。サッカーシーンの撮影は福島県のJヴィレッジで行われ、本物のサッカーグラウンドで迫力あるプレーが繰り広げられます。さらに、元サッカー日本代表の松井大輔さんがサッカー指導監修として参加しています。

松井さんは、キャスト陣が多忙なスケジュールの合間を縫って必死に練習に励んでいたことに触れ、「まるで本当に日本代表を目指しているかのような熱量でした。監修という立場から見ても、これは非常に本格的なサッカー映画になります」と太鼓判を押しました。

監督を務めるのは、ドラマ『名探偵ステイホームズ』や『ミス・シャーロック』などを手掛けた瀧悠輔氏。本作が初の長編映画監督作品となります。瀧監督はファンに向けて「ぜひ劇場で、彼らが巻き起こす“青い熱狂”をその目に焼き付けてください」と熱いメッセージを寄せました。

制作は、映画『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』、『国宝』など数々の大ヒット作を手掛けてきたCREDEUSが担当。近年、クオリティの高い実写化作品で定評のある同社だけに、実写化に不安を感じているファンも期待してよさそうです。

実写映画『ブルーロック』は、8月7日にいよいよキックオフです!



via: 真人版《藍色監獄》官方X