原作・賀来ゆうじ先生による漫画『地獄楽』。原作は2021年に完結していますが、現在放送中のアニメ第2期がMAPPA制作のハイクオリティな映像で大きな注目を集めています。
先日放送された第18話「人と仙」にて、物語の舞台「神仙郷(タオファソン)」に君臨する「天仙」7人が登場。なんとこの7キャラクターすべてを、諏訪部順一さんと甲斐田裕子さんのお二人だけで演じ分けていることが公式から発表され、大きな話題を呼んでいます。ファンからは「同じ声なのに、一瞬で個性の違いがわかるの凄すぎる!」「まさに神業!」といった絶賛の声が殺到しています。

「神仙郷」を統べる天仙たち(蓮、菊花、桃花、朱槿、牡丹、蘭、桂花)は、性別を自在に変えられる両性具有の仙人であり、7人全員が同じ声を持つという設定です。そのため、設定上は2人の声優が全役を担当するのも理にかなっていると言えます。しかし、実際にアニメでその演技を目の当たりにした視聴者たちは度肝を抜かれました。ベテラン実力派声優である諏訪部さんと甲斐田さんは、声のトーンは同じでありながら、見事にキャラクターごとの性格の違いを表現しています。




実際の演技はこちらのPVでチェックできます。
この圧巻の演じ分けにはネット上のファンも大興奮。「男性体と女性体を諏訪部さんと甲斐田さんが担当するだけで、ここまで調和がとれていて、かつ個性的な表現ができるなんて…」「お二人の実力にただただ脱帽です」といった称賛のコメントが相次いでいます。

アニメ『地獄楽』は現在絶賛放送中です。この機会にぜひチェックしてみてはいかがでしょうか!
via: 《地獄樂》官方X