(画像:メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)
海外メディア『Deadline』が本日独占で報じたところによると、ハリウッドで最もスティーヴン・キング作品の映像化を手掛けてきたマイク・フラナガン監督が、次に『ミスト』を再び大スクリーンに蘇らせる準備を進めているという。彼は脚本と監督を兼任する。前回の映画版はメトロ・ゴールドウィン・メイヤーが配給したが、今回はワーナー・ブラザースが引き継ぐことになる。さらに、フラナガンは自身が設立した製作会社Red Roomの名義で共同プロデューサーも務める。

(画像:メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)
これまでフラナガンは、キングの『ジェラルドのゲーム』、『ドクター・スリープ』、『チャックの人生』といった作品を次々と映像化しており、先日には『キャリー』の新版ドラマシリーズの撮影を終えたばかりだ。現在も『ダークタワー』のドラマシリーズと映画版の全面リブートを同時に準備中で、そのフィルモグラフィーにはキング作品の名がずらりと並ぶ。
『ミスト』はハリウッドでこれまでに2度映像化されている。一度目は『ショーシャンクの空に』のフランク・ダラボン監督が脚本・監督を務めた2007年の映画版で、二度目は2017年のドラマシリーズ版だ。
via: Deadline