日本の模型メーカー壽屋(KOTOBUKIYA)が展開するロボットアクションゲーム『アーマード・コア』をテーマにしたプラモデルシリーズ『V.I.O.S.』より、《アーマード・コアVI ファイアーズオブルビコン》の最新商品「SCHNEIDER NACHTREIHER/40E 近接突撃型」が2026年06月に発売されることが発表されました。本商品はKOTOBUKIYA SHOPなどの公式指定流通限定販売となります。

新シリーズ『V.I.O.S.』は、壽屋が過去に展開した『V.I.』シリーズの特色を受け継ぎ、品質がさらに進化した《アーマード・コア》のプラモデル商品です。妥協のない精密な造形、圧倒的な情報量の各部ディテール、劇中設定を追求した可動機構などのデザインに加え、『V.I.』シリーズよりも大きなスケールサイズで表現されています。今回登場するACは、ゲームに登場するアーキ坊主グループ傘下の企業シュナイダー(SCHNEIDER)が開発した企業標準機「NACHTREIHER」で、両腕部を近接と射撃の適性を兼ね備えた「VP-46D」に換装し、長距離ショットガン「SG-027 ZIMMERMAN」を装備した近接突撃型です。


「V.I.O.S. SCHNEIDER NACHTREIHER/40E 近接突撃型」は、過去に発売された「アイアンヘイズ」をベースに改修されており、装甲パーツの成型色を企業標準機仕様のライトグレーに変更しただけでなく、新規パーツで両腕部「VP-46D」と長距離ショットガン「SG-027 ZIMMERMAN」を再現しています。全体の造形はゲーム開発チームFrom Softwareによる徹底監修を経て、ゲーム中の3Dモデルの豊富なディテールと優れた可動を忠実に再現しています。






キットは素組みでもゲーム中のイメージを大幅に再現でき、完成後は全高約27cmのビッグサイズとなります。大スケールで装甲表面の精密なディテールが製作されており、装甲に覆われていない背面や、正面の装甲の隙間からは精密な内部フレーム構造を見ることができます。パーツの差し替えにより、背部コアの展開状態を再現可能です。胸部には引き出し式関節可動設計が施されており、上半身を大きく前屈させることができ、四肢の柔軟な関節と合わせて、クールな戦闘ポーズを演出できます。




付属品は新規の長距離ショットガンのほか、アイアンヘイズと同型のバーストハンドガン「MA-E-211 SAMPU」、ブースター「ALULA/21E」、複数種の造形手首が付属します。右肩のプラズマミサイル「Vvc-703PM」は差し替えパーツにより発射状態を再現可能で、左腕のレーザーブレード「Vvc-774LS」も差し替えパーツにより待機・展開状態を再現できます。クールな戦闘ポーズを演出できます。




『V.I.O.S.』シリーズは共通規格の関節パーツを採用しており、本機を構成するNACHTREIHERシリーズの各アセンブルパーツや各武装は自由に組み換えが可能です。今後『V.I.O.S.』シリーズで発売される機体と組み合わせることで、ゲーム設定にある自由なパーツ換装遊びを再現できます。

V.I.O.S. SCHNEIDER NACHTREIHER/40E 近接突撃型
参考価格:17,050円(税込)
発売予定日:2026/06
商品仕様:ノンスケール組み立て式プラスチックモデル、全高約270mm
設計:毛利 重夫、株式会社プロスリンク、石井 歩
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via: KOTOBUKIYA