発売予定 : 2026年7月

ガンダムGQuuuuuuX『METAL ROBOT魂 エグザベ専用ギャン(ハクジ装備)』合金フレーム、高質感塗装で装甲の優雅な色彩を再現!

日本のBANDAI SPIRITS社コレクターズ事業部TAMASHII NATIONSが展開する、金属質感塗装と合金製フレームを組み合わせた『METAL ROBOT魂』シリーズより、アニメ『機動戦士ガンダムGQuuuuuuX』の最新商品「エグザベ専用ギャン(ハクジ装備)」が2026年07月に発売されることが発表されました。

MS-15/H ギャン(ハクジ装備)は、ジオン公国軍が開発した近距離戦闘特化型モビルスーツです。『機動戦士ガンダム』正史のデザインと比較して、GQ版では山下いくと氏が騎士の甲冑のような機体フォルムを再解釈し、主武装も推進器機能を兼ね備えた大型複合兵器「ハクジの矛」に変更されています。今回商品化されるのは、ジオン軍少尉エグザベ・オリバーが搭乗する専用機で、優雅な白を基調とした外観に、複数の装甲表面には華やかな金色のラインが施され、高級磁器のような質感を持ちます。

「METAL ROBOT魂 エグザベ専用ギャン(ハクジ装備)」は、アニメ設定のイメージに基づいて製作されており、全高約15.5cmのボディには豊富な合金パーツが可動フレームに採用されています。これにより、関節の保持力と重武装時の安定性が強化されているだけでなく、パーツ表面にはメッキ加工が施され、重厚な質感を表現。全身の装甲表面には、マットホワイト、シルバーグレー、金色のラインが印刷され、高質感で優雅な色彩を表現しています。

可動関節については、肘や膝などの部位は優れた可動性を備え、曲げた後も人体のように完全な輪郭を保ちます。肩や腰の関節は多方向に回転する設計を採用し、足首も優れた接地性を備えているため、様々な武器を構えたり、片膝立ちなどのポーズを取る際にも非常に柔軟で自然です。付属品として「ジークロガ脱出ポッド」パーツが付属し、専用の右手首と組み合わせることで劇中のシーンを再現できます。

武器部分では、全長23cmに達する「ハクジの矛」は、矛身の中央にある3つのレールガン砲口と、底部にある6基の可動式推進ノズルを再現し、展示を補助する専用スタンドが付属します。両太ももに収納された「ビーム・サーベル」は、柄を取り出してビームエフェクトを取り付けることが可能です。同様に巨大な「ギャン・シールド」は、6門の機雷発射器を内蔵した展開ギミックを備えています。

METAL ROBOT魂 <SIDE MS> エグザベ専用ギャン(ハクジ装備)
参考価格:28,600円(税込)
発売予定日:2026/07
商品仕様:ABS、合金、PVC製塗装済み完成品モデル、全高約155mm
(C)創通・サンライズ

via: 魂ウェブ