
(画像:ソニー・ピクチャーズ)
ニコラス・ケイジ主演の『スパイダーマン』スピンオフドラマシリーズ『スパイダーマン:ノワール』は、一昨日新たな場面写真が公開されたのに続き、本日第2弾予告編が解禁された。本作は5月27日よりAmazon Prime Videoで全話配信が開始された。また、公式は本作のフィルム・ノワールスタイルに合わせ、「カラー版」と「モノクロ版」の2種類の映像バージョンを同時リリースするため、予告編も同様にカラー版とモノクロ版が公開された。
本作の主演キャストには、リー・リージュン(キャット・ハーディ役)、ジャック・ヒューストン(サンドマン役)、ブレンダン・グリーソン(シルバーメイン役)らが名を連ねる。かつて『スパイダーマン:スパイダーバース』シリーズでアニメ版のスパイダーマン・ノワールの声優を務めたケイジは、今回、実写版のスパイダーマン・ノワールこと「ベン・ライリー」を声優として演じる。
※ 第2弾予告編は以下のリンクから ▼
あらすじ:本作の主な舞台は、とあるパラレルワールドの1930年代ニューヨーク市。この時、ベン・ライリーはすでに長年事件を解決してきた中年男性となっている。「シルバーメイン」の異名を持つギャングのボスは、何度も暗殺されそうになるが未遂に終わる。これらの暗殺事件は、当初はギャング間の日常的な出来事と見なされていた。しかしある時、シルバーメインの邸宅を放火した容疑者が、手から炎を出す超能力を予期せず見せたことで、スパイダーマン・ノワールこと「ベン・ライリー」は事態がおかしいと疑い始める。


(画像:ソニー・ピクチャーズ)
『スパイダーマン:ノワール』は、『Marvel パニッシャー』のショーランナー、スティーヴ・ライトフットと、『クローバーフィールド・パラドックス』の脚本家、オレン・ユジエルがクリエイターを務める。『スパイダーマン:スパイダーバース』のプロデューサーコンビ、フィル・ロードとクリス・ミラー、そして全ての『スパイダーマン』関連映画のプロデューサーであるエイミー・パスカルも引き続き共同で製作総指揮を務める。