発売予定 : 2026年11月

MODEROID『超魔空戦神ガイオウ』、「ガイオウ最終段階」と「天の白禽」の合体形態を再現!

日本のMECHA SMILEブランドが展開する組み立て式プラスチックモデル『MODEROID』シリーズより、30周年を迎える不朽の名作アニメ《魔空戦神》の新商品「超魔空戦神ガイオウ」が2026年11月に発売されることが発表されました。

1994年に放送されたテレビアニメ《魔空戦神》は、同年公開された特撮映画《ヤマトタケル》と同じ企画に属し、同じ日本神話の題材を採用していますが、両作品の世界観やストーリー描写は全く異なります。

アニメの物語は、25世紀に一部の地球人が宇宙移民船で新天地「出雲星」に到達し、原住の出雲人と共存して平和な村を築いた様子を描いています。しかし12年後、ヤマタノオロチを復活させ全宇宙を破壊しようと企むツクヨミ軍が村を襲撃。主人公のヤマトタケルは戦乱の中、偶然にも洞窟に封印されていた魔空戦神スサノオを発見します。彼はスサノオを操りツクヨミ軍を撃退しますが、スサノオの一時的な暴走により村を追放されてしまいます。ツクヨミの野望を阻止するため、ヤマトタケルはスサノオを駆り、三種の神器と星の魂を集める旅に出るのです。

今回商品化されるのは、「魔空戦神ガイオウ 最終段階」と神鳥「天の白禽」が合体した強化形態「超魔空戦神ガイオウ」です。模型キットは多色成形パーツと一部塗装済みパーツを駆使し、両機体を再現。素組みでも劇中に近い姿を再現可能です。

「魔空戦神ガイオウ 最終段階」は、組み立て完成時で全高約17.5センチ。骨格のような外装甲や、胴体の白い網状構造を再現しています。頭部マスクパーツは着脱式で、各部関節は柔軟な可動設計となっており、武器「トライデント」を装備して躍動感あふれる戦闘ポーズを楽しめます。

神鳥「天の白禽」は全長約20.5センチで、主に赤色の成形パーツで製作されています。一部パーツの金色の縁は、ご自身で塗装して再現する必要があります。また、劇中初登場時の配色を再現する白色成形バージョンも付属します。一部パーツの差し替えにより、天の白禽はガイオウ最終段階と合体し「超魔空戦神ガイオウ」となります。さらに、模型オリジナルの合体機構パーツも付属し、「魔空戦神スサノオ 第二段階」と連動してオリジナル合体形態を組むことも可能です。

MODEROID 超魔空戦神ガイオウ
参考価格:13,500円(税込)
発売予定日:2026/11
商品仕様:組み立て式プラスチックモデル・ノンスケール・全高:約175mm
原型製作:T-REX
制作協力:林健太郎
制作協力:Mr.田(GOD BRAVE STUDIO)
© NIPPON ANIMATION CO., LTD.

via: GOOD SMILE COMPANY