日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットテーマ可動完成品『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、アニメ『機動戦士Zガンダム』に登場する新機体「メッサーラ」が開発中であることが発表されました。発売日は未定です。

PMX-000 メッサーラは、地球連邦軍の木星輸送船「ジュピトリス」の艦長であるパプテマス・シロッコが艦内で開発した可変MAです。木星の高重力環境下での運用を可能にするため大出力スラスターを搭載し、一般的なモビルスーツとは比較にならないほどの高機動性を誇ります。また、機体には高強度の「ムーバブルフレーム」構造が採用されており、MAからMS形態への変形はわずか0.5秒で完了します。本機は、『機動戦士ガンダム』シリーズのアニメ史上、初めて変形シーンが描かれた機体でもあります。


現在のところ、「ROBOT魂 メッサーラ ver. A.N.I.M.E.」は、機体MA形態の後方シルエットのみが公開されています。昨年発売されたもう一つの可変MA「アッシマー」の開発経験があるため、今回もメッサーラの変形機構が再現されることと期待されます。
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