日本のPLEX社が製作し、X-PLUS社が発売する、東宝特撮怪獣をテーマとしたソフビモデル『東宝30CMシリーズ』より、1998年公開の映画《GODZILLA》に登場する最新商品「ゴジラ(1998)」が2026年05月に発売されることが発表されました。

トライスター・ピクチャーズがリメイクした映画《GODZILLA》に登場する「ゴジラ」は、日本の東宝版ゴジラが口から放射熱線を吐き、銃砲が効かない怪獣王のイメージとは異なり、ウミイグアナが核実験に遭遇して突然変異を起こした、全長約90メートルの巨大なトカゲ型怪獣として再設定されました。しかし、このゴジラはあまりにもリアルで、俊敏で魚を好むものの、熱線を吐く能力は全くなく、数発のミサイルで直接死んでしまいます。その後、日本の東宝が製作した映画《ゴジラ FINAL WARS》には、非常に似た「強足怪獣」が登場し、区別するために特別に「ジラ(ZILLA)」と改名されましたが、映画の中でゴジラ本尊に瞬殺されてしまいました。





「東宝30cmシリーズ ゴジラ(1998)」は、全高約20cm、全長43cmのビッグサイズで製作され、ゴジラの躍動感あふれる細長い体躯、まるでティラノサウルスのような歩行姿勢を徹底的に再現しています。全身には爬虫類生物に近い皮膚や、逆鉤状の背びれなどの造形が刻み込まれ、彩色塗装によって腹部などのブラウン系の色調や、非常にリアルな鱗の模様が表現されています。低い位置から見上げた際には、映画の中でニューヨークを駆け巡る俊敏な姿をより一層想起させます。






本商品は、「少年RIC」のみで販売される限定版も同時リリースされ、全高約13.5cmの「ゴジラエッグ」が付属し、一緒にディスプレイすることが可能です。


東宝30cmシリーズ ゴジラ(1998)
参考価格:
通常版:31,900円(税込)
少年RIC限定版:33,000円(税込)
発売予定日:2026/05
商品仕様:PVC製ソフビ塗装済み完成品、全高約20cm、全長約43cm
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