発売予定 : 2026年2月

ガンプラ『MG 1/100 フルアーマーZZガンダム Ver. Ka』発売間近 公式がパッケージアート&キット実物写真を公開!

日本のBANDAI SPIRITS ホビーディビジョンより、2026年02月21日に発売されるアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』のプラモデル最新商品「MG 1/100 フルアーマーZZガンダム Ver. Ka」について、発売を前に公式がパッケージアートデザインやサンプル写真などの新情報を公開しました。

MSΖ-010 ΖΖガンダムは、多数の高火力なビーム兵器・実弾兵装を搭載したモビルスーツですが、3機の戦闘機が変形合体して構成されるため、構造強度がやや脆弱でした。エゥーゴは、日増しに強大化するネオ・ジオン軍の戦力や、怪物のような巨大MA「NZ-000 クィン・マンサ」に対抗するため、まず強化案として「強化型ΖΖガンダム」を改修、さらにテスト機であるFAZZのデータを活用し、防御力、火力、機動性の全てを強化した「フルアーマーΖΖガンダム」を開発しました。

「MG 1/100 フルアーマーZZガンダム Ver. Ka」は、同じくメカニックデザイナーのカトキハジメ氏が商品開発を完全監修。過去の「強化型ΖΖガンダム Ver.Ka」や「FAZZ Ver.Ka」といった商品のデザインコンセプトを継承し、パーツの着脱によって強化型ΖΖガンダムとフルアーマーΖΖガンダムの2形態を再現可能です。そして、増加装甲パーツの形状も緻密に調整されており、スタイリッシュなプロポーションを維持し、重厚感を抑えた印象に仕上がっています。

キット全体のパーツは、大部分が「強化型ΖΖガンダム Ver.Ka」と「FAZZ Ver.Ka」のパーツを組み合わせ、成形色を変更したもので、新規パーツはごく一部の装甲と接続パーツのみとなっています。ツインアイカメラやセンサーに使用するホイルシール、機体マーキングを再現する水転写式デカールは、一部新規デザインが採用されています。

「フルアーマーΖΖガンダム」形態では、腹部の装甲はブルーとホワイトの2色から選択可能です。特徴的な武装である「ダブル・ビーム・ライフル」は、手に持たせるか、右腕にマウントするかの2通りの装備方法が選べます。

全身の各所には可動範囲を確保するための機構が設けられており、例えば前腕部は大きく回転可能な軸構造を採用、腕部には増加装甲の影響を受けない連動ギミックが搭載されています。脚部を上げた際には、増加フロントアーマーも連動して上方に展開します。各部のミサイルポッドはハッチを手動で開閉でき、内部の赤い弾頭も独立したパーツで再現されています。

バックパック右側のミサイルポッドと肩部装甲パーツを差し替えることで、迫力あるサイズの大型武装「ハイパー・メガ・カノン」を肩に担ぐことができます。複数の可動軸により射撃方向を変えることができ、砲身下部からは手持ち用のグリップを展開可能です。

MG 1/100 フルアーマーZZガンダム Ver. Ka
参考価格:12,540円(税込)
発売予定日:2026/02/21
商品仕様:1/100スケール組み立て式プラモデル
©創通・サンライズ

via: BANDAI HOBBY SITE