(画像:フォーカス・フィーチャーズ)
先日、新作映画『レンタル・ファミリー』が日本でも公開されたばかりのオスカー俳優ブレンダン・フレイザーが、早くも新作映画『Pressure』で観客と対面する。同作は先日、初の予告編が公開され、全米では5月29日に公開される予定だ。
公式のあらすじによると、ノルマンディー上陸作戦が正式に開始される72時間前、自由世界の運命が危ぶまれる中、映画『Pressure』は、ドワイト・D・アイゼンハワー将軍とジェームズ・スタッグ大尉が、史上最大かつ最も危険な海上侵攻を決行するか、それとも戦争に敗北するリスクを冒すかという、不可能な選択に直面する様子を描いている。
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『Pressure』は、劇作家デヴィッド・ヘイグが2014年に発表した同名の舞台劇を映画化したもので、『ホテル・ムンバイ』のアンソニー・マラス監督がメガホンを取り、ヘイグもマラスと共同で映画版の脚本を執筆している。
アイゼンハワー将軍を演じるフレイザーのほか、アンドリュー・スコット(ジェームズ・スタッグ大尉役)、ケリー・コンドン、クリス・メッシーナ、ダミアン・ルイス(マーシャル・バーナード・モンゴメリー役)、ヘンリー・アシュトン、ダニエル・クイン・トイらがキャストに名を連ねている。