Funko Pop!が遂に映像化!AIアニメ会社とタッグでアニメ、映画、ドラマを製作へ

(画像:Funko)

映画やドラマ作品とのコラボフィギュアを頻繁にリリースしている玩具ブランド「Funko Pop!」が、ついに自身の映像化作品を持つことになる。米Variety誌が本日独占で報じたところによると、FunkoはNetflixの現映画部門責任者であるダン・リンが設立した制作会社Ridebackと提携契約を締結。Funkoのフィギュアをテーマにした複数のアニメ、映画、ドラマを共同開発する。これらはアニメ、実写、実写とアニメのハイブリッド、脚本あり・なしなど、様々な形式で展開される可能性がある。

(画像:Play Staytion)

Ridebackはこれまで数々のIP改変作品を手がけてきた。例えば、『IT/イット』シリーズ、『シャーロック・ホームズ』シリーズ、『リロ&スティッチ』などだ。玩具IPの映像化においても経験があり、『レゴ®ムービー』シリーズを筆頭とするレゴアニメ映画ユニバースでは、彼らがその製作陣の一員だった。さらに、Funkoの映像化作品の製作にはAI技術も採用されるようだ。AIアニメーションプラットフォームのSpureeも製作に参加するという。

via: Variety