実写ドラマ版『ゴッド・オブ・ウォー』オーディンの息子「バルドル」役が決定!『デッドプール』の“悪役専門俳優”エド・スクレインが担当

(画像出典:Pinterest、ソニー・インタラクティブエンタテインメント)

同名ゲームを実写化したドラマ版『ゴッド・オブ・ウォー』の撮影が本格的に開始され、キャスト陣は引き続き増え続けている。本日、公式発表によると、『デッドプール』や『REBEL MOON』二部作など、数々の大作で悪役を演じてきたイギリス人俳優エド・スクレインが、同じく敵役であるオーディンの息子「バルドル」として出演することが決定し、彼の得意な役どころをさらに深めることとなる。

(画像出典:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)

これまでに発表されたキャストには、オラフル・ダッリ・オラフソン(トール役)、テリーサ・パーマー(シフ役)、マックス・パーカー(ヘイムダル役)、マンディ・パティンキン(オーディン役)らが名を連ねている。また、原作ゲームシリーズ『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』でトールの声優を務めたライアン・ハーストが、主人公クレイトス役として復帰する。

ドラマ版『ゴッド・オブ・ウォー』は、『GALACTICA/ギャラクティカ』の番組統括や『新スタートレック』のプロデューサーを務めたロナルド・D・ムーアが主導し、現在Amazon Prime Videoで2シーズンが決定している。