日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開するロボットテーマのアクションフィギュア完成品『ROBOT魂』シリーズより、アニメ映画《機動警察EZY》の最新商品「AV-98Plus イングラム改1号機」が2026年08月に発売されることが発表されました。

《機動警察EZY》はシリーズのタイムラインを引き継ぎ、物語の舞台は労働人口がますます減少する2030年代の日本です。かつて最新鋭技術と呼ばれた多足歩行式大型機械(レイバー)は、今や社会基盤を支える一部となっています。AIと自動化技術の発展により、人間が操縦するレイバーも徐々に自律型ロボットに取って代わられ、時代遅れの産物となりつつあります。時代の変遷にもかかわらず、警視庁警備部特車二課は人々や都市を守る任務を遂行し続けています。主人公・久我十和が所属する第二小隊と、旧式を改良した「AV-98Plus イングラム」は、知恵と勇気を駆使して日進月歩のテクノロジー犯罪に立ち向かいます。
2030年代の特車二課第二小隊が運用するレイバー、主人公・久我十和が搭乗する「AV-98Plus イングラム」は、1998年に製造された「98式AVイングラム」を全面的に改良したものです。制御システムソフトウェアと機械ハードウェアの性能が大幅に向上し、パイロットのヘッドマウントディスプレイにはAR(拡張現実)ヘッドアップディスプレイ技術が採用され、操縦中に視線を動かすことなく必要な情報を確認できるようになっています。

「ROBOT魂 AV-98Plus イングラム改1号機」は、アニメ設定に基づき全高約13cmの可動フィギュアとして立体化されています。イングラムを改良した、よりディテール豊かな造形を忠実に再現し、肩部のパトランプや胸部の警視庁エンブレムなどの細部を精密な造形で再現。肩アーマー、バックパック、シールドなど各所の文字や番号はタンポ印刷で再現されています。頭部は差し替えパーツにより、フェイスガードを閉じた状態を再現可能です。




肩、腰、股関節など各所に柔軟な可動設計が施されており、ハイニーリングや両手持ちでの銃構えなど、様々なアクションポーズを楽しむことができます。武装の一長一短の「スタンロッド」は、差し替えパーツによりシールドへの収納状態や警棒形態を再現可能。「リボルバーカノン」は右脛アーマーに収納でき、右腕の骨格パーツと組み合わせることで、手首が伸縮して銃を構える状態を再現できます。






ROBOT魂<SIDE LABOR> イングラム・プラス(AV-98Plus)1号機
参考価格:11,000円(税込)
発売予定日:2026/08
商品仕様:ABS、PVC製塗装済み完成品、全高約130mm
© HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会
via: 魂ウェブ