発売予定 : 2026年6月

METAL BUILD『ストライクフリーダムガンダム REVIVAL版』パッケージデザイン変更、補助支柱を追加して再販!

日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する人気合金可動フィギュア『METAL BUILD』シリーズより、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場する最新商品「ストライクフリーダムガンダム REVIVAL版」が2026年06月に発売されることが発表されました。本商品は一般店頭販売商品となります。

ZGMF-X20A ストライクフリーダムガンダムは、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』劇中で主人公キラ・ヤマトが搭乗するモビルスーツです。大量のエネルギーを生成するハイパーデュートリオンエンジンを搭載し、高出力ビームライフル、クスィフィアス3レール砲、カリドゥス複相ビーム砲といった多数の高火力ビーム兵器を装備しています。さらに、背部には「スーパードラグーン」機動兵装ウイングを搭載し、キラのスーパーコーディネーター能力と相まって、多数の敵機を同時にロックオンし、左右合計8基の「ビーム突撃砲」を駆使して全方位攻撃を展開します。

「METAL BUILD ストライクフリーダムガンダム」は、TAMASHII NATIONSが2015年の初回版発売以来、幾度かのカラーバリエーション変更や改修を経て、常に刷新されてきた人気商品です。その造形は、坂本洋一、Koma、廣瀬裕之といったデザイナーチームによって再解釈され、原作における標準的な機械兵器のイメージに対し、悪魔(デスティニーガンダム)と対峙する天使、騎士(フリーダムガンダム)から成長した聖騎士のイメージが付与されています。全身の装甲や背部の「スーパードラグーン」機動兵装ウイングは、より躍動的で硬さを感じさせないシルエットを備え、迫力ある英雄の姿を表現しています。

今回の商品は、2015年の初回版の設計を基本的に踏襲しつつ、商品パッケージの変更と補助支柱の追加が行われています。全体の造形は、アニメのメカ作画監督を務める重田智氏が徹底監修。全身の可動フレームには金メッキ加工が施された合金パーツを使用し、全身の装甲には非常に奥行きと重厚感のある色彩塗装が施され、格好良いオリジナルマーキングが印刷されています。同時に、柔軟な可動関節設計も兼ね備えています。

武装部分では、2本の「ビームサーベル」は原作同様に柄を連結してツインモードを再現可能です。「ビームシールド」エフェクトはプラスチック成形パーツとPETシートの二層構造を採用。2本の「ビームライフル」は、模型オリジナルの接続方法により全長27cmにも及ぶ格好良い造形を実現しています。腰部両側のレール砲もオリジナル砲身展開機構を搭載。背部の8基の「ビーム突撃砲」は全て分離可能で、専用台座パーツを用いて放射状にディスプレイできます。

METAL BUILD ストライクフリーダムガンダム <リバイバル版>
参考価格:38,500円(税込)
発売予定日:2026/06
商品仕様:ABS、合金、PVC製塗装済み完成品、全高約195mm
©創通・サンライズ

via: 魂ウェブ