日本のGOOD SMILE COMPANYが展開する組み立てモデルシリーズ「MODEROID」より、15機合体で有名なクラシックロボットアニメ:『機甲艦隊ダイラガーXV』の主役ロボット「ダイラガーXV」の組み立てモデル商品が、2026年10月に発売されます。参考価格は11,000円です。

おもちゃ好きの60年代、70年代生まれの方々にとって、「聖戦士」という言葉はきっと馴染み深いものでしょう。これは、日本の東映が制作した2つのロボットアニメ作品を指します。一つは『百獣王ゴライオン』(1981年)、もう一つは『機甲艦隊ダイラガーXV』(1982年)です。元々この2つのアニメに関連性はありませんでしたが、後にアメリカのWEP社が版権を買い取り、一つの作品『Voltron: Defender of the Universe』として統合されました。台湾で放送された際、Voltronは「聖戦士」と訳され、多くの方々の幼少期の共通の思い出となりました。


MODEROIDから登場するこの「機甲艦隊ダイラガーXV」は、等身大のサイズを再現し、全高約20cmです。15機合体と分離の状態を完全に再現できるほか、それぞれ空ラガー(クウラガー)、陸ラガー(リックラガー)、海ラガー(カイラガー)の3つの形態を構成することも可能です。また、各所に可動関節が設けられています。
武器アクセサリーとしては、もちろんお馴染みの長剣(ラガー・スウォード)、長短の槍(ダイラガーランサー 長・短)、電磁鞭、そして両肩の円盤刃(通常版と発光クリア版の2種類)が付属します。その他、交換可能な手首パーツも付属し、様々な武器を構えたポーズを取らせることができます。素組みでも良好な外観に仕上がり、内容も非常に充実しています。クラシックロボットがお好きな方々には、ぜひコレクションをお勧めいたします。
MODEROID ダイラガーXV
希望小売価格:11,000円(税込)
発売予定時期:2026年10月
サイズ:全高約200mm













