シンジが着こなす『エヴァ』初号機ライダース!RADIO EVAとJAM HOME MADEのコラボジャケットが登場!

「日常に溶け込むエヴァンゲリオン」をブランドコンセプトに掲げ、そのユニークなデザインで多くのファンを魅了してきた『新世紀エヴァンゲリオン』公式ファッションブランド「RADIO EVA」。

このたび、アクセサリーブランド「JAM HOME MADE」とのコラボレーションによる、本革ライダースジャケットの発売が決定しました。なんとこのジャケット、アニメーターの浅野直之氏による2026年描き下ろしイラストで、碇シンジが実際に着用しているモデルなんです!価格は297,000円(税込)で、現在エヴァストアにて予約受付中です。

今回のコラボアイテムの元になったのは、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』で作画監督などを務めたアニメーター・浅野直之氏によるRADIO EVAの最新ビジュアル。イラストでは、5人のパイロットたちがブランドの最新アイテムをそれぞれ着こなしています。

ベースとなったのは、JAM HOME MADEのオリジナルデザインで、歴史的なライダースジャケットの名作を融合させた「MONSTER LEATHER JACKET」。今回はRADIO EVAの監修のもと、エヴァ初号機のデザインが大胆に落とし込まれました。

デザインは、左半身に英国のレザーウェアブランド「Lewis Leathers」の名作「MONZA(モンザ)」の意匠を採用。シャープなショルダーラインや、特徴的なウエストバンドの切り替えデザインが光ります。そして右半身は、アメリカの老舗ブランド「Schott」の伝説的ライダース「ONE STAR(ワンスター)」がモチーフ。まさにライダースジャケットの元祖ともいえるモデルです。左右で歴史的名作をサンプリングした、アシンメトリーなハイブリッドデザインがたまりませんね!

もちろん、初号機のディテールもてんこ盛り!背面には「Multipurpose Humanoid Decisive Weapon, Artificial Human Evangelion Unit-01.」の文字がブラシフォントで大胆にプリントされ、左袖には「EVA-01 TEST TYPE」の文字が。さらに、ボタンには初号機のフェイスが刻印され、袖口のジッパーを開くと、初号機のキーカラーであるグリーンのレザーが顔を出すという、ファンにはたまらないギミックも搭載しています。

まさに、ライダースジャケットの歴史を築いた2大名作をマッシュアップし、そこにエヴァ初号機の魂を宿した至高の一着。エヴァファンにとっては、単なるファッションアイテムにとどまらず、もはや「着用できる暴走状態の初号機」と言っても過言ではないでしょう。

【RADIO EVA"THE 30"】C052 EVA-01 MONSTER LEATHER JACKET by JAM HOME MADE

価格:297,000円(税込)

via: EVA STORE