日本のPLEX社が製作し、X-PLUS社が発売する東宝特撮怪獣をテーマとしたソフビモデル『東宝30cmシリーズ』より、映画『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』に登場する最新商品「酒井ゆうじ造形コレクション ゴジラ(2003)」が2026年06月に発売されることが発表されました。本商品は、一般流通版に加え、公式ストア「少年リック」「GODZILLA STORE」限定版も同時リリースされます。

前作『ゴジラ×メカゴジラ』で3式機龍と対決した際、ゴジラは機龍の最強兵器「アブソリュート・ゼロ」を近距離で受け、胸に負傷を負い、太平洋深部へ撤退して傷を癒しました。一年間の潜伏後、ゴジラは再び機龍の中枢構造に使用されている「初代ゴジラの骨格」の影響を受け日本に上陸、東京で機龍、モスラと決戦を繰り広げます。



「東宝30cmシリーズ 酒井ゆうじ造形コレクション ゴジラ(2003)」は、酒井ゆうじ造形工房が2004年にリリースしたGK商品の原型をベースに、原型をWAXで型取りし、ソフビ製品を生産するための金型を製作することで、最終製品が原型の豊かなディテールを大幅に再現できるようになっています。



このゴジラ(2003)の造形デザインは、劇中でモスラと激戦を繰り広げるシーンから着想を得ており、凶悪な表情を浮かべ、モスラを見上げる姿を再現しています。このバージョンのゴジラの特徴である格好良い頭部造形、鋭く巨大な背びれ、「アブソリュート・ゼロ」によって胸に残された傷跡などを細やかに再現し、全高約30cm、全長約50cmの迫力あるサイズで酒井ゆうじ氏のマスターピースたる造形力を表現しています。




本商品には、少年リック、GODZILLA STOREのウェブサイトで販売される2種類の限定版も用意されています。「少年リック限定版」はLED発光ギミックを内蔵しており、USB給電により背びれが青く発光します。一方、「GODZILLA STORE限定版」は、右半身にオレンジ色の特殊塗装を施し、夕日が体に照りつけるシーンを表現しています。
▼ 少年リック限定版

▼ GODZILLA STORE限定版




東宝30cmシリーズ 酒井ゆうじ造形コレクション ゴジラ(2003)
参考価格:
一般版:33,000 円(税込)
少年リック限定版:35,200 円(税込)
GODZILLA STORE限定版:34,100 円(税込)
商品仕様:PVC製塗装済み完成品、全高約30cm、全長約50cm
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via: 少年リック