発売予定 : 2026年7月

戴亞クロン『DA-123 ワルダロアーズ<ジャグワ>アノードタイプ』多形態に変化自在な侵略機械獣襲来!

日本の玩具メーカーTAKARA TOMYが展開するSFロボットテーマの変形合体玩具『ダイアクロン』シリーズより、最新商品「DA-123 ワルダロアーズ<ジャグワ>アノードタイプ」が2026年07月に発売されることが発表されました。

DA-123 ワルダロアーズ<ジャグワ>は、設定上、外宇宙からの侵略者ワルダー軍団の戦闘兵器の一つであり、肉食獣のように俊敏な四足機動形態を持つほか、二足立ちの格闘形態や、二機に分離する多重攻撃形態などにも変形可能です。この機体も同陣営の多くの兵器と同様に、カソードとアノードの二つの属性に分かれており、陰陽両機による変化自在な完全同期攻撃や、強靭な光学防御結界の生成といった特殊機能を発揮し、さらに混成合体によって性能を大幅に強化することもできます。

「DA-123 ワルダロアーズ<ジャグワ>アノードタイプ」は、過去に発売されたDA-110をベースに改修されており、精密な造形と豊富なメタリック塗装で、格好良い「JAGUAR MODE」の野獣形態を再現しています。胴体、四肢、尻尾の柔軟な可動設計により、まるで本物の野獣のような疾走、跳躍、飛びかかりといったポーズを再現可能。両目と口腔内部にはクリアパーツ製の集光発光ギミックが備わり、頭部コックピットは展開して隊員フィギュアを搭乗させることができます。腹部などには内蔵武装の展開ギミックも搭載されています。

各部の可動と変形ギミックにより、ワルダロアーズ<ジャグワ>アノードタイプは「JAGUAR MODE」から、鋭い爪で攻撃する第1直立機動形態「ZAURER MODE」、武器である超磁流波の尾を展開して攻撃する第2直立機動形態「DEATH OGRE MODE」、そして頭部と尾部が分離して二機となる多重攻撃形態「DUAL MODE」などに変形可能です。

さらに、別売りの「DA-106 機動巨兵<ゴースト>」との連動合体ギミックも搭載されており、人型の上半身と獣型の下半身を組み合わせた究極強化形態「JAGUAROID MODE」を構築できます。これにより、二本の巨大な長槍を振り回し、半人馬のように突進攻撃を仕掛ける格好良い姿を実現します。

ダイアクロン DA-123 ワルダロアーズ<ジャグワ>アノードタイプ
参考価格:27,500円(税込)
発売予定日:2026/07
商品仕様:ABS、POM、MABS、PP、PVC製塗装済み完成品
© TOMY

via: TAKARA TOMY