発売予定 : 2026年9月

ゴジラ-1.0『S.H.MonsterArts 呉爾羅 (2023) 大戸島の怪物』恐竜のような生物感あふれる造形を再現!

日本の株式会社BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、精巧な怪獣の造形と優れた可動技術を融合した『S.H.MonsterArts』シリーズより、映画『ゴジラ-1.0』の最新商品「呉爾羅 (2023) 大戸島の怪物」が2026年09月に発売されることが発表されました。

『ゴジラ-1.0』に登場するゴジラは、もともと大戸島周辺の深海に生息していた古代生物で、地元住民からは「呉爾羅」と呼ばれていました。肉食恐竜を彷彿とさせるその体は全高約15メートル、常軌を逸した強力な再生能力を持ち、銃砲でも傷つけることはできません。1945年の第二次世界大戦末期には、自身の縄張りに侵入した日本軍を襲撃し、甚大な被害をもたらしました。しかし戦後の1946年、米軍がビキニ環礁沖で実施した核実験により、呉爾羅は全高50メートルのゴジラへと変貌。その驚異的な再生能力は艦砲射撃を受けても即座に回復し、さらに口からは核爆弾級の強力な熱線を放射することが可能となりました。

「S.H.MonsterArts 呉爾羅 (2023) 大戸島の怪物」は、日本を代表するゴジラ造形の第一人者である酒井ゆうじ氏が原型製作、彩色、監修を担当。劇中で使用されたCGモデルを参考に、恐竜のような前傾姿勢、大きめの頭部、引き締まったボディラインといった特徴を忠実に再現しています。また、ゴジラ化した後とは異なる、より実際の爬虫類に近い表皮の鱗の形状や、比較的小さな背びれの造形も作り込まれています。

全体のカラーリングは劇中の色彩に基づき、より生物感のある色調に調整。全身の表皮や背びれ、手足の爪など多くの部位にマットな塗料で灰黒色が表現され、さらにその上から土黄色のドライブラシが施されることで立体感が強調されています。可動については、緻密なパーツ分割によって造形の整合性を保ちつつ、躍動感あふれる迫力のポージングを可能にする柔軟な関節を両立。頭部を左右に振ったり、天を仰いで咆哮したりといった自然なポーズが可能です。

S.H.MonsterArts 呉爾羅 (2023) -大戸島の怪物-
参考価格:12,100円(税込)
発売予定日:2026/09
商品仕様:PVC、ABS製塗装済み完成品、全高約120mm
TM & (C) TOHO CO., LTD.

via: 魂ウェブ