『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話、2026年10月9日上映決定!スピンオフ『リボンの武者』もアニメ化発表!

「女子高生」と「戦車」という、一見ミスマッチな組み合わせで大人気となったオリジナルアニメ『ガールズ&パンツァー』。テレビアニメの放送開始から10年以上が経ち、現在、全6話構成で劇場上映されている『ガールズ&パンツァー 最終章』は第4話までが公開されています。

本日3月15日、茨城県大洗町で開催されたイベント「大洗春まつり海楽フェスタ 2026」にて、『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話が2026年10月9日に上映されることが正式に発表されました!実に3年ぶりとなる待望の続編です。さらに、コミック版スピンオフ『ガールズ&パンツァー リボンの武者』の劇場アニメ化も同時に発表されました。

第5話のキャッチコピーは「決勝戦、始めます!」。通常上映に加え、シリーズ初導入となるDolby Cinema、Dolby Atmos、4DX、MX4Dを含む、合計5種類のフォーマットで10月9日に同時公開されるとのことです。

また、本編で大洗女子学園が全国大会で優勝した後の物語を描くスピンオフ作品『ガールズ&パンツァー リボンの武者』のパイロット版劇場アニメの上映も決定しました。こちらは、同じくスピンオフ作品である『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』の劇場版第4章の上映後に特別上映される予定とのこと。ただ、こちらのシリーズはまだ第1章が公開されたばかりなので、ファンはじっくり待つことになりそうです。

ガルパンファンにとっては、本編の最終章の制作が続く中、スピンオフの『もっとらぶらぶ作戦です!』、そして新たに『リボンの武者』のアニメ化と、制作スケジュールを心配する声も聞こえてきそうですね。とはいえ、大洗女子学園の日常がさらに深く描かれる機会が増えるのは、ファンにとって嬉しい悲鳴といったところでしょうか(笑)。