発売予定 : 2026年5月

PB限定ガンプラ『RG 1/144 フリーダムガンダム ディアクティブモード』再販決定!

日本 BANDAI SPIRITS 社の組み立て式模型ブランド BANDAI HOBBY が展開する、外装、フレーム、連動装甲、新技術を1/144スケールに凝縮したガンプラ『RG(リアルグレード)』シリーズより、『機動戦士ガンダムSEED』に登場する最新商品「RG 1/144 フリーダムガンダム ディアクティブモード」が2026年05月に再販されることが発表されました。この商品は、バンダイ公式オンラインストア「プレミアムバンダイ」限定で販売されます。

ZGMF-X10A フリーダムガンダムは、Z.A.F.T.軍が地球連合のGAT-XシリーズG兵器を奪取した後、そのビーム兵器やフェイズシフト装甲などの技術を応用して設計した新世代MSです。「ニュートロンジャマーキャンセラー」を搭載することで核エンジンを正常に稼働させ、十分なエネルギーにより稼働時間が向上しただけでなく、「クスィフィアス」レール砲、「バラエーナ」プラズマ収束ビーム砲など、高エネルギー・高火力の武装を同時に発射することが可能となり、単機で大気圏突入や高機動飛行戦闘を行う優れた性能を持っています。

「RG 1/144 フリーダムガンダム ディアクティブモード」は、過去に発売された通常版キットをベースに改修されており、劇中の「VPS装甲」未起動時の低彩度状態を表現するため、複数の濃淡のグレー成形パーツが使用されています。また、オリジナル機体マークなどが印刷された「リアリスティックデカール」が付属し、ツインアイカメラやセンサーなどの発光部、関節やフレームのメタリックカラーの補色、そしてマークによる全身装甲のディテールアップが可能です。

各部装甲はシリーズ共通の精密なパーツ分割が施され、1/144スケールながら豊富なディテールが再現されています。全身のフレームは一体成形の「アドヴァンスドMSジョイント」フレームパーツで構成され、多数の装甲連動機構や背面ウイングの多軸可動機構と組み合わせることで、躍動感あふれる戦闘ポーズを実現します。ただし、2016年以前に全「アドヴァンスドMSジョイント」フレームを採用した旧RG商品には、関節の耐久性が低く、パーツが外れやすいといった問題がしばしば見られました。

武装には、高エネルギービームライフル、対ビームシールド、ビームサーベルなどの手持ち武装が含まれます。ウイングに収納された2門の「バラエーナ」プラズマ収束ビーム砲、腰部の2門の「クスィフィアス」レール砲は、いずれも砲口を前方に向け、「フルバーストモード」を再現できます。

RG 1/144 ZGMF-X10A フリーダムガンダム ディアクティブモード【再販】
参考価格:3,080 円(税込)
発売予定日:2026/05
商品仕様:1/144スケール組み立て式プラモデル
(C)創通・サンライズ

via: PREMIUM BANDAI