日本 BANDAI SPIRITS 社のコレクターズトイ事業部 TAMASHII NATIONS が展開するロボットテーマ可動完成品『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、アニメ『機動戦士Zガンダム』に登場する最新商品「スーパーガンダム」が2026年09月に発売されることが発表されました。

スーパーガンダムは、「RX-178 ガンダムMk-II」と「FXA-05D Gディフェンサー」が合体して誕生する火力支援型モビルスーツです。グリプス戦役が激化し、高火力・高機動の可変モビルスーツが多数登場する中、ガンダムMk-IIを戦況に対応させるため支援戦闘機「Gディフェンサー」が開発されました。両機が合体することで、次世代機体との火力、防御力、航続距離など多方面にわたる性能差を補うことができます。武装には高出力長射程ビームライフル、14連装ミサイルポッドを搭載し、中長距離でZガンダムの作戦を支援できますが、近距離戦闘では重量増加により相対的に機動性が低下します。


「ROBOT魂 スーパーガンダム ver. A.N.I.M.E.」は、過去に発売された「ガンダムMk-II ver. A.N.I.M.E.」の本体をベースに、白い装甲パーツをライトグレーに変更。新規造形の「Gディフェンサー」もシリーズのスタイルに基づき、アニメ設定に忠実な洗練された造形を採用しており、接続機構によりガンダムMk-IIと合体して「スーパーガンダム」や高速巡航形態「Gフライヤー」を再現できます。



ガンダムMk-IIの背部に接続して合体し、巨大な「長射程ビームライフル」をガンダムMk-IIに持たせられるだけでなく、Gディフェンサーは14連装ミサイルポッドのハッチ展開機構、分離して飛行形態に変形可能な脱出ポッド、そして変形機構を再現する高自由度可動アームを備えており、両側の「フロート」部分をガンダムMk-IIの頭頂部に向けてROBOT魂オリジナル形態を実現することも可能です。



付属品には、ビームライフル、シールド、ハイパー・バズーカ、頭部バルカンポッドシステム、ビームサーベル、予備エネルギーパック、予備バズーカマガジンなど、ガンダムMk-II本来の武装に加え、「長射程ビームライフル」用のビーム射撃エフェクト、脱出ポッド用の噴射推進エフェクトが追加され、より臨場感あふれる戦闘シーンを再現して楽しめます。


ROBOT魂<SIDE MS> RX-178+FXA-05D スーパーガンダム ver. A.N.I.M.E.
参考価格:15,400円(税込)
発売予定日:2026/09
商品仕様:ABS、PVC製塗装済み完成品、全高約170mm
(C)創通・サンライズ
via: 魂ウェブ