ゴジラがF1に殴り込み!?ハースF1チームとのコラボが決定、日本GPで限定カラーリングのマシンが登場!

あの怪獣王「ゴジラ」が、なんとF1の世界に参戦です!ハースF1チームは東宝株式会社とのパートナーシップを発表。シーズンを通してゴジラをフィーチャーした、前代未聞のクロスオーバー企画を展開します。

このコラボレーションのワールドプレミアは、3月27日~29日に開催されるF1日本グランプリ。ハースF1チームのマシンが、なんと「ゴジラ特別仕様」のカラーリングでレースに挑みます。このスペシャルマシンは、レースに先駆けて3月24日に東京ミッドタウン日比谷でお披露目される予定です。

ハースF1チームの公式Xでも予告映像が公開されており、ファンの期待を煽っています。このコラボは日本GPだけに留まらず、10月23日~25日に開催されるアメリカグランプリでもさらに規模を拡大。アメリカのファンに向けても大々的にアピールしていくとのことです。

さらに、アメリカGP終了直後の11月6日には『ゴジラ-1.0』の米国公開も控えており、まさにゴジラ一色で盛り上げるための完璧な布陣と言えそうです。

公式発表によると、このパートナーシップは2026年のシーズンを通して継続される予定です。限定コラボグッズの販売や、サーキットでのファン向けイベント、特別なブランドアクティベーションなど、様々な企画が準備されているとのこと。詳細は日本GPおよびアメリカGPの開催に合わせて順次発表される予定です。

ハースF1チームの小松礼雄代表は、「チームのブランドを新たなファン層にアピールする絶好の機会」とコメント。東宝側も、ゴジラが象徴する「不屈の精神と限界突破」は、究極のスピードとパフォーマンスを追求するF1の精神と完全に一致すると語ります。今回のコラボは、まさにゴジラを「世界最速の舞台」で大暴れさせるためのもの、というわけですね。

「F1マシン×ゴジラ」という、まさに前代未聞の超大型コラボ。怪獣王がF1サーキットに殴り込みをかけるという衝撃の展開に、怪獣ファンもモータースポーツファンも、特別カラーリングのマシンがサーキットに姿を現すのが待ちきれないのではないでしょうか。

via: 哈斯F1車隊官方X