(画像:サーチライト・ピクチャーズ)
『ヒットマンズ・レクイエム』(In Bruges)のマーティン・マクドナー監督が、『イニシェリン島の精霊』(The Banshees of Inisherin)以来4年ぶりの脚本・監督作となる『ワイルド・ホース・ナイン』(Wild Horse Nine)の初の場面写真、初のポスター、初の予告編を一挙に公開した。マクドナー監督のこれまでの多くの作品と同様、本作もブラックコメディに分類される。
本作の主演キャストには、パーカー・ポージー、トム・ウェイツ、ジョン・マルコヴィッチ、スティーヴ・ブシェミ、そして過去にマクドナー監督作『スリー・ビルボード』(Three Billboards Outside Ebbing, Missouri)や『セブン・サイコパス』(Seven Psychopaths)で組んだサム・ロックウェルが名を連ねる。マクドナー監督は、ロックウェルの役は彼のために特別に構想したものだと明かしている。
※ 初の予告編は以下のリンクよりご覧ください ▼











(画像:サーチライト・ピクチャーズ)
公式あらすじ:1973年のチリ政変前夜、CIA工作員のクリスとリーは、局長MJの命を受け、サンティアゴからイースター島へ任務に向かう。島の有名な石像を背景に、このベテランコンビは、それぞれの暗い過去を克服し、現在計画されている陰謀に目を向けながら、クリスと地元の反抗的な女子学生2人との間に築かれた新たな関係に対処しなければならない。この関係は、全員のイースター島での旅を狂わせる可能性を秘めている。全米では11月6日公開予定。日本では2027年公開予定だ。
via: Vanity Fair